■では、恒例の「カップリングなりきり100の質問」〜CYW版〜
| 1 | あなたの名前を教えてください |
「またこれか…玖隆晃です」 「皆守甲太郎です」 |
| 2 | 年齢は? | 「永遠の20歳」 「お前と同い年なんだぞ、俺も、なら、永遠の20歳なのか?」 |
| 3 | 性別は? | 「男です」 「同じく、相変わらず代わり映えのない質問だな」 |
| 4 | 貴方の性格は? | 「そうだなあ、まあ、人懐っこいかな」 「頑固って評価に関しては、認める」 「加えていじけやすくて意地っ張り、天邪鬼で強引だろう?」 「人のことを言えた義理か」 「俺は人当たりソフトだぞ、万人に好かれやすい性格だ」 「フン、言ってろ」 |
| 5 | 相手の性格は? | 「随分丸くなったと思うよ、それに、愛想がよくなったかな」 「まあ、苦労したからな、それなりに」 「だよなあ、以前のお前だったら、とてもじゃないけどこの業界でやっていけなかったもんなあ」 「そういう評価をしてくれているなら、もう少し態度に表したらどうだ?」 「態度って?」 「判るだろ?」 「…」 |
| 6 | 二人の出会いはいつ?どこで | 「それは、秘密です」 「ヒントは学生の頃だ、まあ、あとは勝手に調べるんだな」 |
| 7 | 相手の第一印象は? | 「眠そうだったのだけよく覚えてるなあ、アロマ咥えて、こう、ぼんやりと」 「そんな頃もあったな」 「俺の事は覚えてないか?」 「忘れろって方が無理さ、瞳の赤色がやたら印象的だったよ」 |
| 8 | 相手のどんなところが好き? | 「そうだな、頑張り屋なところ、だな」 「言ってろ」 「お前は俺の、どの辺りが好きなんだ?」 「目と口、鼻、額、それから腕、指の形、脇から腰にかけてのラインと、腿の辺り、付け根に近い辺りの肌触りも」 「待て待て待て!それは体の部分ばかりじゃないか!」 「ダメなのか?」 「…」 |
| 9 | 相手のどんなところが嫌い? | 「殆ど無い、こいつに関して、まあ、自分勝手な部分は少し不満だな」 「俺も、お互い様ってヤツだよな」 「俺はそうとは思っていない」 「こいつ!」 |
| 10 | 貴方と相手の相性はいいと思う? | 「いいんじゃないか?コンビ組んで仕事してるわけだし」 「そうだな、ボチボチだろうな」 「どうした、珍しく謙虚じゃないか」 「お前に関して、過剰な期待を抱くのはやめたんだよ」 |
| 11 | 相手のことを何で呼んでる? | 「晃」 「甲太郎」 「仕事中はお互い、コードネームで呼び合っている」 |
| 12 | 相手に何て呼ばれたい? | 「呼ばれたい?」 「別になんだっていいぜ、好きなように呼んでくれ」 「じゃあ、甲ちゃん」 「なんだよ、あっちゃん」 「うくく!」 「…フッ」 |
| 13 | 相手を動物に例えたら何? | 「ネコだな、野生の猫、家ネコじゃない」 「お前って案外、犬だよな」 「せめて狼にしておけ」 「そうだな、確かに、甲太郎は狼っぽいよな、身内限定でやたら愛情深かったり、仲間思いだったりするところなんか、特に」 「フン」 |
| 14 | 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる? | 「何がいい?」 「質問されているのはお前だろうが、俺は、何だっていい」 「嘘つけ、レトルトカレーの詰め合わせプレゼントしたら、蹴りつけただろう!」 「愛情の感じられない贈り物を、お前から貰いたくない」 「ハイハイ、それじゃ、俺の手作りカレーって訳だな、OK?」 「お前は何が欲しいんだ?」 「休暇、亜莉亜と一緒に過ごす時間」 「予想通りか…」 |
| 15 | プレゼントをもらうとしたら何がほしい? | 「亜莉亜と一緒にピクニックしたいよォ、アリアーッ」 「ったく、この、親バカが」 「甲太郎が一緒だと、お前ばっかりモテるから、2人きりがいい」 「そりゃ悪かったな、けど、2人きりは却下だ」 「なんでだよ、まさか、お前、俺の娘に手を出すつもりじゃないだろうな!」 「俺にそういう趣味はない」 「じゃあなんでだよ」 「俺が一緒に居ないことが不満だ」 「ふぅん…結局、そこですか、やれやれ」 |
| 16 | 相手に対して不満はある? それはどんなこと? |
「せめて週一ペースでさせろ」 「何の話だ…」 「俺はまだ、殆どまともにしてないんだぞ」 「す、するわけないだろ、お前な、ちょっと落ち着いて考えろ、いいか、俺の姿をよく見て、そして、冷静になれ」 「…」 「どうだ?」 「キスしたい」 「…」 |
| 17 | 貴方の癖って何? | 「手癖が悪いのはハンターの必須スキルだからなあ、何だろう」 「開き直って言えたことか、お前に関しては、相変わらず戦闘の時ニヤニヤしているよな」 「え、まだ?格好悪いなあ」 「まあ、前よりはましになったと思うが」 「甲太郎はアロマじゃなくて煙草だよな、一日最低3箱は吸うから」 「吸い口は齧らないぜ、ただ、まあ、口寂しいんでな」 「ガンになるぞ」 「誰かさんが代わりに、毎日キスしてくれると禁煙できそうなんだが」 「手術代くらいは俺が払ってやる、だから、安心して煙草吸っとけ」 「…」 |
| 18 | 相手の癖って何? | 「煮詰まったときやイライラしたとき、後頭部をガリガリ掻き毟る」 「そういや、気づくとしてるな」 「おッ、遂に自覚が芽生えたのか」 「前にお前に言われた時に気づいた、そういえば、お前は、前ほど首のソレをいじらなくなったな」 「そりゃ、今は、甲太郎が傍にいますから」 「なるほど…確かに、それに関しては、俺も同感だな」 |
| 19 | 相手のすること(癖など)で されて嫌なことは? |
「相変わらず女に色目ばかり使う、何とかならないものか」 「仕方ないだろ、生理反射なんだから」 「そう、言い切ったか」 「甲太郎は事あるごとに俺の体に触るのを止めろ、特に、下半身」 「嫌だ」 「ったく…」 |
| 20 | 貴方のすること(癖など)で 相手が怒ることは何? |
「まあ、大概がヤキモチがらみだよな」 「…」 「あと怪我しても怒る、母親みたいなんだよ、こいつ」 「せめて女房役と言え、もっとも、ベッドじゃ逆の立場だが」 「!」 「お前も、もっと俺に感心を持ったらどうだ」 「怒らないのと無関心は別物だろ、俺にしては随分関心持ってると思うぜ」 |
| 21 | 二人はどこまでの関係? | 「…」 「どこまでの関係だろうなあ、晃」 「…これ以上、は、ちょっと」 「ちょっと、何だ?」 「いや」 「うん?」 「その」 「…まあ、じっくり追い詰めてやるよ、せいぜい覚悟しておけ」 |
| 22 | 二人の初デートはどこ? | 「記憶にないけど、確か」 「忘れやがったのか、オイ…」(ゴゴゴゴゴ…!) |
| 23 | その時の二人の雰囲気は? | 「ちょ、ちょっと待て、今思い出すから、な?」 「早くしろ」 「えーっと、確か…いや…そこはジェシカと…」 「?!」(ゴゴゴゴゴ…!) |
| 24 | その時どこまで進んだ? | 「待て!待て!落ち着くんだ、いいか、俺はな、仕事柄、色々な相手と世界中に出向く、その中にはもちろん女性だっている、けれど、それは、あくまで仕事上の付き合いであって、それに、年間どれだけの場所を旅して回っていると思うんだ、行き先なんて、それこそ、いちいち」 「能書きはいい、それで、思い出せたのか?」 「…いや…ええっと」 「晃、どうやらお前には、お仕置きが必要なようだな」 |
| 25 | よく行くデートスポットは? | 「ひーッ!」 「行くぞ」 「勘弁してくれぇ〜!」 ズルズルズル…数分後 「思い出せました、でも、何かもう、色々…」(バタリッ) 「記憶力の悪い相棒を持つと、苦労しますよ、フン」 |
| 26 | 相手の誕生日 どう演出する? |
「亜莉亜と一緒にケーキ作りかな、それとも、夜景の綺麗なレストランで食事?」 「お前がいるなら、俺はどっちでもいい」 「こいつ…えーと、俺は、亜莉亜と一緒にケーキが作りたいな」 「俺の誕生日か、それとも、お前の?」 「どっちも、祝い事は皆でしたほうが楽しいだろ」 「それもそうだな」 |
| 27 | 告白はどちらから? | 「俺だったか?」 「そうだ、なのに、お前ときたら…」 「うわーストップ、待て、それ以上は言うな、仕方ないだろう!」 「何が仕方ないんだ、俺だったら、どちらも経験済みだから、うまいことやるぞ」 「どちらもって…あのな」 |
| 28 | 相手のことを、どれくらい好き? | 「お前が嫌なら、俺が女房役でもいい」 「か、勘弁…!」 「何だ、何が不満なんだ、俺そのものが気に食わないのか?」 「そういう話をしてないだろ、大体、今の会話は質問の趣旨と違うじゃないか」 「話を逸らすな…」 「逸らさせてくれよ…」 |
| 29 | では、愛してる? | 「…」 「えーと、その、ハイ」 「…」 |
| 30 | 言われると弱い相手の一言は? | 「甲太郎、機嫌直せよ」 「誰も、別に、損ねてなんかいない」 「(またコレだよ)そうか、それじゃ、俺は、そうだな…特に無いなあ」 「…」 「普段言わないような、思いもかけない台詞なんかには、ちょっと弱いかもな」 「…晃」 「うん?」 「愛してる」 「ああ、それ聞き慣れてるから、別になんとも思わんよ」 「…」※不満 |
| 31 | 相手に浮気の疑惑が! どうする? |
「女の子だったら、諸手を上げて応援させてもらう」 「お前はそれでいいのか」 「俺達の友情にひびが入らないなら、いらん性欲は他所に向けてもらえると、こちらとしても大いに助かるからな」 「フン…そんなもん、無理に決まってる、それに、お前が浮気をしたら、俺は浮気相手の前でお前を犯すぞ」 「ハ?!」 「身に覚えがあるなら、十分気をつけるんだな」 |
| 32 | 浮気を許せる? | 「そうだなあ、状況によるなあ」 「許さん」 「…」 |
| 33 | 相手がデートに1時間遅れた! どうする? | 「何かあったのか心配する、色々気遣うだろうな」 「けど、俺の遅刻は大概寝坊だ」 「身も蓋もない」 「お前が寝坊したら、ベッドまで起こしに行ってやるよ」 「遠慮しときます」 |
| 34 | 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ? | 「鼻かな、結構格好いい形してるんだよ、生意気に」 「うるさい、俺は、全部」 「一番って言われてるだろ」 「それじゃ」 「腰から上限定で考えろよ」 「チッ…目だよ」 |
| 35 | 相手の色っぽい仕種ってどんなの? | 「お前には、いつでも誘われている気がする…」 「それは錯覚だ、落ち着け甲太郎、風俗でも行って少し抜いてもらって来い」 「お前じゃダメなのか」 「嫌だって言ってるだろ、気持ち悪いじゃないか!」 「キスならするくせに」 「あれが俺の限界なんだよ」 「フン…」 |
| 36 | 二人でいてドキっとするのはどんな時? | 「そりゃもう、いつもいつも」 「お前といるとムラムラしっぱなしだからな、俺も」 「一緒にするなよ、俺は、別の不安にドキドキしてるぜ」 「いい加減観念しちまえよ」 「いーやーだーッ」 |
| 37 | 相手に嘘をつける? 嘘はうまい? | 「それなりに」 「それなりだ」 |
| 38 | 何をしている時が一番幸せ? | 「亜莉亜の笑顔を見ているとき…v」 「晃の寝顔を見ているとき」 「甲太郎…」 |
| 39 | ケンカをしたことがある? | 「しょっちゅうさ」 「全部お前が原因だよな?」 「ハイハイ、仰るとおりです」 |
| 40 | どんなケンカをするの? | 「最近は殴り合いはしないな」 「怪我をすると亜莉亜が心配するからな」 「そうだな、言い争いならしょっちゅうだけど」 「まあ、こればっかりはどうしようもないさ」 |
| 41 | どうやって仲直りするの? | 「セッ」 「してないだろ?してないだろ?!」 「俺の場合は、それで一発なんだがなァ」 「…」 |
| 42 | 生まれ変わっても恋人になりたい? | 「今度は女に生まれてくれ、甲太郎」 「却下、お前が女に生まれてこい」 「ともかく、同じ性別ってのだけは、金輪際御免だな」 「同じく、俺はどっちでも構わないんだが、こいつがな…」 |
| 43 | 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時? | 「むしろ重過ぎるくらい、甲太郎の愛に息詰まるよ」 「幸せだろ」 「まあねえ」 「お前ももうちょっと、好意を前面に押し出してくれると、俺も満足できるんだがな」 「頑張ってるつもりだよ、これでも」※ため息 |
| 44 | 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時? | 「…そろそろ」 「そろそろ?そろそろ何なんだ、一体どういう」 「いい、別に、やらせてくれないからって、疑ったりしないさ」 |
| 45 | 貴方の愛の表現方法はどんなの? | 「…」 「…晃」 「こッ、い、今は、よせッ」 「手を握っただけだろ」 「握り方がいやらしいんだよ」 「じゃあ、どこを握ればいいんだ、ここか」 「のあー!!!!!」 「フン」 |
| 46 | もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい? | 「どっちも嫌だなあ、でも、甲太郎残して逝けないしなあ」 「俺は、先」 「まあ、そうだろうな、だったら俺は後でいいや、残されるのには慣れてるさ」 「…やっぱり後がいい」 「?、どうしたんだ急に」 「…」 |
| 47 | 二人の間に隠し事はある? | 「無いよな?」 「無いな」 「…」 「…」 |
| 48 | 貴方のコンプレックスは何? | 「格好よすぎること、いやー参るぜ」 「相棒の頭に雲丹が詰まっていること」 「とげとげしくないだろ、それはむしろお前だろ」 「俺の中身はカレーだ、お前なんかどうせ、白米だろうが」 「…」 |
| 49 | 二人の仲は周りの人に公認? 極秘? | 「娘にすら、バレてます、嗚呼」 「なんだよ、いいだろ、ママができて」 「それが良くないんだよ!」 |
| 50 | 二人の愛は永遠だと思う? | 「そうだなあ、それはまあ、そうなんじゃないのかな?」 「曖昧だな」 「お前がまさか、ここまでガッツのある男だとは思わなかったからさ、正直、見直して、惚れ直したよ」 「だったら」 「まーて待て待て待て!だから、すぐそこに直結するな!」 「惚れ直したんだろ?いいじゃないか」 「よくないッ」 「優しくするぜ…晃」 「や、やめーッ、そういう問題じゃない、判ってくれ、頼むから」 「ヤダね」 「こうたろッ」(ひーッ) |
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