■オマケつき後書(Hundred Question) 戻る
 何だかんだで一年近くかかってしまいました、『GROOVIN' MAGIC』、お楽しみいただけたでしょうか。
えーっと、基本的に、読んだままの感想が、そのまま私の伝えたいことだと思っていただいて結構ですので
今更申し上げたいことなど、なにも無いのですが…

そうですね、では、製作目的くらいなら、明らかにしておいてもいいでしょうか。
こちらは『SHAPE OF MY HEART』の裏ver'及び、ちょっとHな女主人公モノと銘打ってありますが、
まったくその通りでございます。
SH(及びCYW)では、全く、ほとんどと言っていいほど晃と甲ちゃんがイチャコラしないので、半ば腹いせのつもりで
プロット作成したのが全ての始まりでした、それで、どうせやるなら女の子、しかも、晃とは全く違う雰囲気にしようと…
頑張ってやり遂げた気でいるのですが、どうだったのかな?その辺りの判断も皆さんに委ねたいと思っています。
自分では結構面白かったかも、とか、受け入れてもらえないかもしれないと不安に感じていたあかりを、たくさんの人が応援してくださって、本当に嬉しく感じています、皆様、有難うございますvvv
ハッピーエンド至上主義者として、最後はああいう結末を迎えましたが、2人はかなりラッキーなケースだったはず…
じゃなかったら、とんでもなく暗い話になってましたよ、多分(笑)
そういうのも嫌いじゃないんですが、救いが無いのはイヤなのと、なるべく明るく仕上げたかったのです。
重い話は他所でたくさんなされていますからね、我が家も、晃なんかそうだったし、もういいじゃんって。
ではでは、行もなくなってまいりましたので、この辺りでお開きにして、肝心のおまけに移行したいと思います。
実は毎回、これが一番大変なんだ。

2006/12/10/はねひつじ

■正直バカです、覚悟の上で、どうぞ!「カップリングなりきり100の質問」

    
1 あなたの名前を教えてください 「水代あかりでっす!」
「皆守」
「名前は?」
「…甲太郎」
2 年齢は? 「18歳です」
「俺も同じく」
「甲太郎のほうが、ちょっとだけ年上なんだよね」
「数ヶ月の差だけどな」
3 性別は? 「フッフッフ…愛くるしい男子学生とは借りの姿、実は!」
「こいつは女、俺は、男だ、見てわかるだろ?」
「ああんもう、甲太郎!」
4 貴方の性格は? 「んー、明るく楽しく、真面目にがモットーかな」
「性格って言ってるだろ、それは主義じゃないか」
「えーっと、じゃあ、真面目?」
「お調子者だな、俺は、まあ、控えめで合理的、だな」
(ワガママで乱暴者じゃん)
「何か言ったか?」
「んーん!」
5 相手の性格は? 「えっと、イジワルで、卑怯で、ネジレジアで、天邪鬼で、根性なしの見栄っ張り、です」
「…オイ」
「でもね、優しいの、凄く、それと、ど根性、です!」
「…」
「甲太郎は?」
「………ん、まあ…そうだな…素直で正直者だな、多分」
「やったあ!」
(あと可愛い…なんて言えるか、クソ)
6 二人の出会いはいつ?どこで 「天香学園の屋上です、あのひと転びが、まさに運命の分かれ道だったなあ」
「そうだな、アレがなかったら、今頃こうじゃなかったかもな」
「そう考えると、運命の女神様が、あたしの背中を押してくれたのかもね」
「バカ、お前が単純に抜けてるだけだろ」
「もーッ」
7 相手の第一印象は? 「最低最悪の鬼、極悪、卑劣漢」
「そこまで言うか」
「言われるだけの事したんでしょーッ?」
「…まあその、悪かった」
「ねえねえ、甲太郎は?」
「………マヌケ」
「なんだとッ」
8 相手のどんなところが好き? 「格好いい所!だから、全部ッ」
「オイオイ」
「だって好きなんだもん、えへへ」
「ったく、俺はだな、そうだな、まあ、お前と同じにしておくか」
「なによ、ちゃんと言いなさいよ、もう」
「こういうのは人前で言うもんじゃない、まあ、後で言ってやるから、我慢しとけ」
9 相手のどんなところが嫌い? 「そうですねえ、今は特に無いけど、前は全部嫌いだったなあ」
「全部か」
「そう、髪の毛モジャモジャしてるところとか、ちょっとカレー臭いところも、全部」
「…俺、カレー臭いのか?」
「アレだけ毎日食べてれば、そりゃ肌からも臭ってくるよ」
「そッ、そうか」
「何?」
「いや、何でも…」(あかりはこういうのは嫌いなんだろうか、いや…)
10 貴方と相手の相性はいいと思う? 「いいと思います、多分、結構気が合うしね?」
「そうだな、まあ、カレー談義ができる程度には、いいな」
「あたしもカレー臭くなっちゃうよ、あーあ、嫌だなあ」
(ドキ!)「い、いいことじゃないか」
「よかないよ!」
(ドキドキドキ!)「…」
11 相手のことを何で呼んでる? 「甲ちゃんv」
「嘘つくな、名前呼び捨てだろうが」
「甲太郎もそうだよね」
「ああ、お前が偽名名乗ってた時からずっとな」
「やだー甲太郎、怒っちゃイヤン!」
12 相手に何て呼ばれたい? 「えと、今のままでいいです、エヘ」
「同感だな」
「ねえ、でもさあ、試しにちょっとだけ、ハニーって呼んでみてよぅ」
「?!…げほっ、げほっ…おいッ、あのなあ!」
「ダメ?」
「バカいうな!」
「えーケチ、いいじゃん、じゃああたしはダーリンって呼んじゃうもん」
「…頼むから、やめてくれ」
(赤面)
13 相手を動物に例えたら何? 「大型か、小型犬」
「そうなの?」
「の、子犬」
「なによう、落ち着きが無いとか言いたいわけ?」
「まあ、そんなところだな」
「いいもん、甲太郎は、パンダです」
「なんでだ」
「ホントは熊の仲間で獰猛なのに、日がな一日ゴロゴロして、食べてばっかりいるから」
「そういう目で俺を見ていたのか」
14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる? 「あたしv」
「臆面もなくそういうことを言うなよ」
「じゃあ、一日メイド券」
「悪くないが、今とそう変わらないな」
「あたし、メイドさんじゃありません!」
「俺はそうだな、最高級のカレーを」
「いらない、それだけは断固受け取り拒否します」
「なんでだよ」
(ムカ)
15 プレゼントをもらうとしたら何がほしい? 「えっとねえ、エヘヘ、エヘヘ、あのね、それはね」
「とよのかとかあまおうとかだろ、あの辺り全種類網羅とかだろ?」
「な、なんでわかるの?!」
「わからいでか」
「あうー」
「俺は、お前が欲しいな」
「いいよ!イチゴも乗っけちゃうもんねv」
「?!…クリーム絞るぞ」
「いいよvvv」
「…だから、少しは照れろよ、ったく」
(赤面+ため息)
16 相手に対して不満はある?
それはどんなこと?
「ないでーす、あ、でも、カレー臭いのがねえ」
「あのなあ」
「ウソウソ、甲太郎の匂い、大好きだもんね、あたし」
「…あー、えーっと、俺は、まあ、不満というか、もう少し気付きのレベルを上げろと」
「木月のレベル?」
「わからんならいい、まあ、そういうボケてる部分で、大分免れている事もあるしな」
17 貴方の癖って何? 「癖っていうか、好きな人ができると、いい所しか見えなくなっちゃう、かな?」
「それは癖というのか」
「わかんない、甲太郎は何かあったっけ」
「アロマか?」
「それも癖?」
「わからんな…最近は吸っていないし、なら、特に無いな」
18 相手の癖って何? 「こいつの癖は、苺と見ると、見境がなくなるところだ」
「いいじゃん、いいじゃん、イチゴ、おいしいじゃん!」
「確かにうまいが、お前のは少し変質過ぎる」
「なによー、甲太郎だって、カレーに関しては同じ様なものでしょ」
「苺とカレーを一緒にするな」
「じゃあ、カレーと苺を一緒にしないで」
「言いやがったな…」
「言いましたともさ…」

※この後、暫し、睨み合い
19 相手のすること(癖など)で,、されて嫌なことは? 「無理矢理は、凄くヤだった」
「もうしない、すまなかったな」
「ううん、いいんだ、エヘヘ、甲太郎は何かある?」
「お前にされて嫌なことなんて…いや、無茶をするなと言いたい、これ以上怪我するな」
「えーッ」
「傷跡をみせられる俺の身にもなってみろ、ったく、そのたび寿命が縮むかと思うんだぞ、いい加減勘弁してくれ」
「でも、仕方ないんだもん」
「ならそうならないように俺が守る、だから、無茶をしてくれるな、頼むから」
20 貴方のすること(癖など)で、相手が怒ることは何? 「…怪我してくると、メッチャ怒られます、あと、男の子とお喋りしてても、怒るの」
「…」
「甲太郎は心配しすぎなんだよ」
「これくらいは常識の範囲内だと思うがな」
「そんなことないもん」
「俺は、そうだな、あまり口うるさくすると、反発してくるな」
「パパみたいなんだよ、もう、2人とも心配性なんだから!」
21 二人はどこまでの関係? 「え、結婚を前提に、お付き合いしてますが」
「だな」
「ほ、ホント?!」
「違うのか?」
「…ううん、エヘヘ、エヘヘへ!」
(ニコニコ)
22 二人の初デートはどこ? 「遺跡?」
「アレは、そうは呼ばないだろ」
「じゃあ、まだしたこと無いね、一緒にお出かけしたいなあ」
「今度連れて行ってやるよ、まあ、俺の行ける範囲内で、だが」
「甲太郎と一緒ならどこだっていいよ、エヘヘ、楽しみだなあ」
23 その時の二人の雰囲気は? 「どんな風だろ、ねえねえ、どう思う?」
「いつもと変わらないんじゃないのか?」
「もう!えっとね、ドキドキして、照れると思います、それと、凄く嬉しい!」
「…お前なあ」
(赤面)
24 その時どこまで進んだ? 「ホテルは行くの?」
「行く」
「だ、そうでーす!エヘヘッ」
25 よく行くデートスポットは? 「まだ行ったこと無いから、そうだなあ、イチゴ狩り?」
「目茶苦茶季節限定の上に、よく行く場所じゃないだろうが」
「じゃあ、原宿とか」
「何故だ」
「芸能人のお店がいっぱいあるんでしょ?」
「それは、誰に仕込まれた情報だ?」
「え、パパだけど」
「…」
(はあ)
26 相手の誕生日
どう演出する?
「演出というか、普通にお祝いするなあ、あ、でも!」
「苺とクリームはもういいぞ」
「けちィ!じゃあ、日本古来の伝統料理、女体盛りでどうだ!」
「…あのな、頼むから、恥じらいを持て、俺が言うならともかく、お前が言うなよ」
「嬉しいくせに!」
「…」
「えーっとね、あたしは、そうですね、イチゴパーティーがいいです!いェイ!」
27 告白はどちらから? 「あったしっからー!」
「そういや、そうだったな」
「もう、甲太郎って照れ屋だから、ずっと黙ってたんですよ、スケベですよねー」
「うるせえな、ほっとけよ」
(照れ+そっぽ)
28 相手のことを、どれくらい好き? 「世界で一番好き、大好き!」
「だ、そうだ」
「甲太郎は?」
「今更、聞くまでも無いだろ」
「ちゃんと言ってくれないとヤダ!」
「…だよ」
「ん?」
「もう言った」
「えーッ」
「フフン」
29 では、愛してる? 「はいv」
「まあ、それなりに」
「エヘヘ!」
30 言われると弱い相手の一言は? 「好き、とか、言われると、弱いんだけどなあ…」(ちらちら)
「言わねえぞ」
「えーケチ、バカ、イジワルッ」
「フン」
「じゃあ、嫌いッ」
「?!」
「…なーんてね、ウソウソ、好きだよ、大好きッ」
「…チッ!」
(ムカムカ)
31 相手に浮気の疑惑が!
どうする?
「とりあえず、締め上げて、さば折りにして、洗い浚い白状させて、もう二度としませんって誓約書書かせます、焼き鏝も押します、背中に」
「…何を押すんだ?」
「あかり命って、一生消せないんだから」
「…そりゃあ、怖いな」
「甲太郎は?」
「閉じ込めて犯しぬく、二度とそんな気にならないように」
「怖いねえ、あは、アハハハハ…」
32 浮気を許せる? 「許さん!」
「同じく」
「でも、反省してたら許しちゃう、だって本気じゃないんでしょ?だったらまあ、いいよ」
「それをどこで見分けるんだ?」
「女の勘です」
「成る程」
33 相手がデートに1時間遅れた! どうする? 「心配するなあ、でもどうせ寝てたとかくだらない理由だろうから、殴る」
「殴るなよ」
「あたしが遅刻したら?」
「お前は時間にだけは正確だからな、まあ、まず間違いなくアクシデントだろうから、連絡とって対応するな」
「心配は、する?」
「そりゃするさ」
「そっかー」
34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ? 「甲太郎はねえ、全部格好いいんだけど、特に肩から腕のラインが素敵かな」
「マニアックだな」
「あとね、あとね、ここが一番肝心、アソコがね」
「だあーッ!こら、こらこら、こら!お前、突拍子もなく何の話をする気だッ」
「甲太郎はあたしのどこが好き?」
「具合が最高だな」
「もう!おんなじじゃない!」
35 相手の色っぽい仕種ってどんなの? 「汗をかいたおでこの、前髪をふうってかき上げる仕草v」
「へえ、俺は、お前のおねだりする姿だな」
「おねだりって?」
「色々あるだろ、ほら、アレとか」
「あ、そうなの?やだー甲太郎ってば!」
36 二人でいてドキっとするのはどんな時? 「えーっとね、手をギュってしてきたとき、そのあと、大体キスだから」
「キスしたらアレだよな」
「うん、そうなの、だからドキッとします、エヘヘヘヘ」
37 相手に嘘をつける? 嘘はうまい? 「嘘…苦手、とか、ね?」
「…ふうん」
(信じてないな、こいつ)
(案外うまくはぐらかすからな、油断ならないぜ)
38 何をしている時が一番幸せ? 「イチゴ食べてる時v」
「カレー食ってるとき」
「あと、アレだよね?」
「…一緒にいる時、だろ?」
「そうなのvvv」
「ったく、俺に言わせるなよ」
39 ケンカをしたことがある? 「もうしょっちゅう、だよねえ?」
「お前が頑固なのがいけないんだ、あと鈍いから」
「なによう、頑固ってのはともかく、鈍いなんて、聞き捨てなりませんねえ?」
「本当の事だろうが、大体、お前、自分のことがわかってなさ過ぎだぞ」
「どういう意味よ」
「わからんならいい、ったく、気ばっかり揉ませやがって、こっちの身にもなれってんだ」
「甲太郎はそうやって、いつも一人でわかったみたいな顔するから、もう!」
40 どんなケンカをするの? 「こんなケンカです、バカ!」
「馬鹿とは何だ」
「バカにバカって言って何が悪いのよ、バカ、モズクカレー!」
「モズクカレー?」
「…」
「成る程、いいな、それ」
「えッ」
「レシピに加えてみるか、配合は」
(うわあ…)
41 どうやって仲直りするの? 「知らない、なんか、いつの間にか仲直りしてるよ、ねえ?」
「そうだな」
「あたしが謝ったりもするけど、甲太郎もちゃんとゴメンって言ってくれるから、本気で揉めたりはあんまりしないかな」
「最近はそうだな」
「出会ったばかりの頃は、仲直りとかそういうレベルじゃなかったからね」
「…だな」
42 生まれ変わっても恋人になりたい? 「うーん、微妙」
「なんでだよ」
「だってあたし、今の甲太郎が好きなんだよ?違ってたら、好きになれるかどうか、わかんないよ」
「そんなもんなのか」
「未来の約束なんてできないよ、生まれ変わってからの約束なんて、それこそとんでもない、でも、そうなったらいいなっていう風には思うよ、甲太郎は生まれ変わってもあたしと一緒に居たいって思う?」
「………ああ、まあ、な」
「じゃあ、そうなったらいいね、2人で一緒に、頑張ろうね」
「そうだな」
43 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時? 「こいつが、こうして傍にいてくれること、なんてな」
「甲太郎が優しくしてくれる時です、いつでも優しいんだけどね」
「バカ」
「ホントの事だもーん、エヘヘ」
44 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時? 「冷たかったり、エッチが無理矢理だったりする時かな」
「最近は無いだろ」
「そうだね」
「俺は、否定されるのは、どうにも…」
「嫌いとか?」
「だからッ」
「嘘だよ、っていうか、嘘でもいわないようにするよ、ウフフ、甲太郎、大好きv」
「ったく」
45 貴方の愛の表現方法はどんなの? 「スキって言うことです、スキスキ、大好きーッ」
「セックスだな」
「うわあダイレクト!」
46 もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい? 「どっちもイヤだけど、甲太郎が泣いちゃうだろうから、後がいいな」
「泣かないぞ、俺は」
「泣いちゃうもん、絶対泣いちゃうもん、そんでもって後追いとか考えそうだもん」
「…」
「だから先がいいでーす、こんなに愛情深いんだよ、あたし、どうしましょ!」
「…」
(ため息)
47 二人の間に隠し事はある? 「ない、です、てへ!」
「あるな…」
「何ッ?!」
「俺じゃなくて、お前がだ」
「な、ないもん、無いですもん、オホホホホッ」
「嘘付け」
「…」
「吐け」
「…」
「あかり」
「………ない!」※ソッポ
「…」(後で絶対吐かせてやる)
48 貴方のコンプレックスは何? 「うーんと、えっと、それはですね、あの、その、ええと」
「これか?」※胸をモミモミ
「ば、バカッ」
「気にすること無いだろ、俺は、十分満足しているぜ」
「こ、甲太郎の満足の問題とかじゃないの!」
「何だよ」
「そういう甲太郎は、コンプレックスとかって無いの?もしかして、いじけやすいところ?」
(うッ)「…そんなもんは無い」
「嘘付けー」
「うるさい、そんなに気になるなら、今日から毎晩揉んでやる、覚悟しやがれ」
「や、ヤダ、もう、ばかッ」
(赤面)
49 二人の仲は周りの人に公認? 極秘? 「バレてるのかなあ、でも、男だって言ってた訳だし、どうなんだろ?」
「さあな」
「別に秘密にして無いので、どっちでも構わないと思います、こういうのは人目とか気にすることでも無いし、好きな気持ちは止められないでしょ!」
50 二人の愛は永遠だと思う? 「永遠かあ…フッ」
「何だよ、その笑いは」
「ウフフ、永遠ね、うん、そういうのもいいよね、多分そうだと信じます」
「含みのある答え方だな」
「そういう甲太郎はどうなのよ」
「俺は、この世には永遠なんて無いと思ってる、だから、そもそも不可能だ」
「なによう」
「まあ、継続する事で呼称を得る可能性があるのなら、それでいいんじゃないのか?」
「エヘヘ、同感でーす、そういうことで、二人の愛は永遠ですv」
■ココからはエッチ有カップルのみ(笑)…長くなった上に、物凄く18禁なので、別ページへリンクです
■お題配布元:カップリングなりきり100の質問/BIANCA(管理人/南斗あきら様)