■オマケつき後書(Fifty Question) 戻る
お疲れ様です〜♪

今、これを書いているのが、実は11月というワナ(05/11/06/終了)
約一年に及ぶ長期連載、九龍妖魔学園紀はねひつじリミテッドVer.「SHAPE OF MY HEART」
お楽しみいただけたでしょうか?

コンセプトとして、九龍はねひつじプレイの詳細を文章化っていうのがまずありまして、
まあぶっちゃけ、我が家リプレイをやりたかったわけです。
晃の設定は連載の四話とか五話くらいに本格的に固まって、ラスボス以降、遺跡が崩れるまでのシーンと、
二人の離別、そして、甲ちゃんの再生が描きたいために始めた連載でした。
こんな手前味噌の作品を愛して頂いて、本当に感謝感激雨あられ、有難うございました!
お付き合いくださった皆様には、溢れんばかりの愛と喜びを両手にいっぱい☆捧げさせていただきます

実は、晃と甲ちゃんの物語の、コレはほんの冒頭部分、二人の心が繋がるまでの過程を描いただけです
本番はこれから、次はいよいよ、本格捏造ストーリー(うわあ/笑)
大人九龍に物語は続いていきます、興味のある方、もう少し付き合ってくださる覚悟のある方、
更新速度は相変わらず亀の歩みですけれど、それでもよければ楽しみにしてやってくださいませ♪

どんなときでも、貴方は一人じゃありませんよ☆
2005/12/25/はねひつじ

■では、案の定、おまけでお約束の「カップリングなりきり50の質問」〜SH版〜

    
1 あなたの名前を教えてください 「玖隆晃です」
「皆守甲太郎」
2 年齢は? 「18」
「同じく」
3 性別は? 「えッ、どっからどう見ても男でしょう?」
「同じく、と、言うかだな、もうちょっと考えて質問したらどうだ」
4 貴方の性格は? 「ハンサムガイです」
「馬鹿、そんな死語使われなくなって久しいぞ」
「何を言う、最適な表現だろうが、少ない文字数で本質を突く、基本だぞ」
「何の基本だよ…」
「えー、甲太郎はご覧の通りの小姑チックな性格です」
「なッ、誰がだ!」
5 相手の性格は? 「馬鹿」
「陰険」
「てめえ…」
「どうした引きこもり?」
(ブチリ)「ちょっと、こっち、来い」
「あーッ」(引きずられていく玖隆)
(十分後、ボシャボシャ姿の玖隆とすっきりした皆守帰還)
6 二人の出会いはいつ?どこで 「天香の屋上」
「だな」
7 相手の第一印象は? 「妙に雰囲気のある奴だなーと」
「騒がしい野郎だ」
「あ、あと色白いなァと思いました、何か、こう、外で遊ばない系の」
「黙れ」
8 相手のどんなところが好き? 「強いて言うなら」
「…言うなら?」
「どうしようもない所かな、色々ありすぎて、全部話してたら日が暮れちまう」
「フン」
(テレ)
「お前はどうなんだよ?」
「俺はパス」

「何で!」
9 相手のどんなところが嫌い? 「冗談が過ぎる、自己中心的、自意識過剰、自信過剰、人の迷惑を顧みない、大胆不敵、無茶が過ぎる、狡猾、利己的、守銭奴、手癖が悪い、冷淡、根性が悪い」
「こ、甲太郎?」
「まだまだあるぞ、そうだな」
「えー、俺はこいつのこういう所が少し苦手です」
「何だと」
10 貴方と相手の相性はいいと思う? 「多分」
「何だ、そのはっきりしない物言いは」

「あれ、怒った?」(ニヤニヤ)
「別に」
(そっぽ)
11 相手のことを何で呼んでる? 「晃」
「ダーリン」
「殴るぞ」(ギュッとグーを)
「嘘です、名前呼び、甲太郎」
12 相手に何て呼ばれたい? 「ハニー」
「…」
「ダーリンでもいいぜ、甲ちゃん」
「フン(ニヤリ)ならお望みどおり呼んでやろうか?ハニー」
「何だいダーリン」
「…チッ、鬱陶しい!ヤメだ、ヤメヤメ!」
「どうしたんだハニー、それともやっぱりダーリンか?」
「殴るぞ」
「ダーリンはすぐ暴力に訴えるんですよねー、流行のDMって奴です、怖い怖い」
「…」
(むっすり)
13 相手を動物に例えたら何? 「ネコ」
「…」
「何だよ、まだ怒ってんのか?この暴力夫」
「フン、言ってろ!」
「アハハ、えーと、俺、猫好きなんだよね、つれない所が大好き」
「…」
「と、言うわけで甲太郎はネコだと思う次第です、これって惚気?」
「知らん、俺は…そうだな、こいつはゴキブリとかなんじゃないか?」
「なっ」
「フン、お似合いだろうが、精々ネコの爪に嬲られて転がっとけよ」
14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる? 「俺」
「(言うと思った)あー、手榴弾、弾薬の方がいいか?それとも救急キットか?」
「あのなあ、そんな色気のないもん貰っても、ちっとも嬉しくないぞ」
「なら、何が欲しいんだ」
「お前」
「(それも予測の範囲内だぜ)ふぅん、なら、今、ここで…」
「と、見せかけて休暇です、あーワイキキビーチで寝転がりてぇ」
「チッ」
15 プレゼントをもらうとしたら何がほしい? 「休暇」
「そればっかりだな」
「俺、案外モテモテなんだぜ、依頼と報告書の山に埋もれて、息つく暇も無い」
「はいはい、そりゃ良かったな」
「甲太郎は?俺からの贈り物、何か欲しいものとかあるか」
「もう貰った」
「え?」
「これだ」(左薬指のリングを見せる)
「うぁ
(赤面)…お前、そりゃ反則だろうが」
「何だよ(ニヤリ)お前が寄越したんだろ?晃」
「あー…ハハハ、そうですねぇ…まさかこんな形で逆襲されるとは…」
16 相手に対して不満はある?
それはどんなこと?
「上げ連ねたらきりが無いが…そうだな、まず軽口を何とかしろ、軽率な行動は慎め、厄介事に人を巻き込むな、無茶をするな、物を盗るな、隠し事をするな、デタラメばかり言うな、色目を使うな、見境無く口説いてまわるな、それから」
「ま、まだあるのか?」
「当たり前だ、お前には不満だらけだ」
「はァ…えーと、俺は、そうだな…甲太郎が無理してなければ、特になにも」
「何だそれは」
「お前がお前らしく生きることだけが俺の望みだから、他は気にしないって事」
「…」
「俺の愛情の深さを知っていただけたかな?」
「…フン、馬鹿言え」
17 貴方の癖って何? 「何だろ?」
「盗みだろ」
「なッ、失礼な、そんなに手癖は悪くないぞ!」
「(多少の自覚はあるのかよ…)あと戦闘のとき、ニヤニヤする癖があるぜ」

「マジか?」(赤面)
「俺は、パイプの吸い口をかじる癖、だな、なかなかやめられない」
「甘えん坊だもんな」
「黙れ、お前よりはマシだ」
「…はァ、確かになあ、トホホ」
18 相手の癖って何? 「煮詰まったときや苛ついたとき、後頭部をガリガリ掻き毟る」
「そうか?」
「まあな」
「お前は、もう一つ、首に引っ掛けたソレををいじる癖があるよな」

「それは…さすがに照れ臭いから、黙っていて欲しかったなあ」(苦笑)
「こうしてみると案外癖が多いな、お前」
「初めの一つは違うって!あれは職業柄やむを得ずなんだっての」
「ふうん…じゃ、まあ、そういうことにしておいてやるか」
(アロマの煙を漂わせる)
「…」
19 相手のすること(癖など)で
されて嫌なことは?
「長いぞ?そうだな、まず…」
「ああ、もういいもういい、どうせ甲太郎は俺に不満たっぷりなんだろ、了解した」
「それなら何らかの解消策を講じろ」
「ううーん…まとめてチャームポイントとして愛してもらえないかな?」
「無理だ」
「そうですか…」
(まあ、慣れるくらいなら、出来るかもしれないがな)
20 貴方のすること(癖など)で
相手が怒ることは何?
「それを今更訊きますか」
「…」
「むしろ、怒られない事が稀だよ、こいつってば俺が何しても必ず文句言うから」
「それはお前の心がけが悪いせいだろう」
「心がけって?」

「自分で考えろ」
「ホラな、こういう奴なんですよ、ったく、俺なんか甲太郎に何されたってまず怒らないってのに」
「…」
21 二人はどこまでの関係? 「スープが冷めない程度の関係」
「そりゃお隣さんの表現だ」
「あー、ええと、そうだな、キスはしたよな」

「だな」
「他は、まだだな」
「ああ」
「…その、いずれはヤるつもりなんだよな?」
「ああ」
「…」
「…」
「な、なあ、するとだな、その、アレの立場ってのは」
「俺は、抱かれる趣味もつもりも毛頭ないぜ」
「(やっぱり…)そうですかーッ」
(がっくり)
22 二人の初デートはどこ? 「遺跡?」
「色気もへったくれも無い」
23 その時の二人の雰囲気は? 「俺は仕事に集中していたから、何とも」
「俺も似たようなもんだったからな、何とも」
「…」
「…」
24 その時どこまで進んだ? 「確か、化人創生の間、鎌治が待ってたんだったな」
「だな」
「ま、あの時には、まさか最後にこんなどんでん返しが待ち構えているとは思いもよらなかったよな」
「…お互いに、な」
25 よく行くデートスポットは? 「屋上?」
「デートというより、昼寝+昼食スポットだな」
「サボりスポットとも言うか、うーん、だとしたらやっぱり遺跡か?」
「はあ、やはり色気もへったくれもねえな」
「あの状況じゃ仕方ないだろ?ったく」
26 相手の誕生日
どう演出する?
「サプライズは当日まで隠されているからこそ面白い」
「俺は何もしねえぞ」
「つれないなあ、甲太郎」
「フン、まあ、誕生日の歌くらいなら、歌ってやらない事もない」
「えッ、甲太郎が俺のために、歌?」
「何だよ、文句あるのか」
「いや、メチャクチャ嬉しいよ!それ」

「…あ、あのな、先に言っとくが、うまくは無いぞ」
「いいんだよ、お前が歌ってくれる事にこそ価値があるんだから」
「…安い奴だぜ」(少し照れ)
27 告白はどちらから? 「俺」
「おう」
「態度はあからさまなくせして、こいつ照れ屋だからさあ」
「抜かせ、誰があからさまなんだ、俺は奥ゆかしいんだ、お前こそ、開けっぴろげで恥知らずなだけだろう、大体、誰彼構わず色目使いやがって、俺は以前からお前のそういうところが気に食わなかったんだ、この際だからはっきり言わせて貰うが、そもそもお前は」

「あはは、あははははー」
(以降説教10分)
28 相手のことを、どれくらい好き? 「…ここまでの長いお説教を笑顔で聞き流せるくらい、好きです」
「聞き流すな、もう一回言ってやろうか?」
「いや!もう勘弁ッ」
「フン」
「甲太郎はどの程度俺に惚れ込んでるんだよ」

「…そんなものは今更だ、確認するまでも無いだろ、勝手に想像して自惚れてろ」
「え?…ハハハ、参ったなあ」(赤面)
29 では、愛してる? 「Ja」
「…まあ、そうじゃなければ、こんなリング突っ返してるだろうからな」
30 言われると弱い相手の一言は? 「…」
「何だ?」
「まだ何も言っていない」
「そうか?あー、えっと、俺はストレートなセリフがちょっと苦手ですね」

「晃…愛してるぜ」

「う?!」
(ドカンと赤面)
「ほほう」(ニヤリ)
「こ〜う〜た〜ろ〜(脱力↓)お前、心臓に悪い、勘弁してくれぇ」
「フフン、成る程、いい事を知ったな、これからは時々言ってやろう」
「あ、不意打ちじゃなければ、むしろ非常に嬉しい」
「…」
「甲太郎?」

「…なら、次回は10年後だ」
「そんな!もっと頻繁に言ってくれよッ」
31 相手に浮気の疑惑が!
どうする?
「理由と事情を訊いて、それによって対処を決めます、もし本気で心変わりしたなら留められないし、俺は自分自身と同じくらい、相手の自由も尊重したいから」
「俺にそんな屁理屈は通用しない」
「は?」
「殴って、問い詰めて、改めさせる、それでもダメなら殺してやる、人をここまで引きずりこんでおいて、今更そんなもんが許せるか、きっちり責任取ってもらうぞ」
「は、ハハ、甲太郎は怖いなあ…」
(冷や汗+苦笑い)
「そして俺は浮気しない、多分な」
32 浮気を許せる? 「えーと、まあ、浮気程度なら、嫉妬はするかもしれないけど」
「俺は今言ったとおりだ」
「ハハハ…」
33 相手がデートに1時間遅れた! どうする? 「キス一回でまかりならんか?」
「ならん、ディープでも安いくらいだな、食事も付けろ」
「勘弁してくれ…」
「ちなみに俺は時間に囚われずに生きている、だから諦めろ」
「お前、さっきからむちゃくちゃだぞ」
(グッタリ)
34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ? 「髪、それと、目、肌もか?あと指の形も好きだな、足も」
「一部って言ってるだろうが、それのどこが一部だ」
「好きなもんは好きなんだから、しょうがないだろ、俺は甲太郎フェチなんだから、一箇所に決めるなんてとてもじゃないが無理だ」
「バカ、言ってろ」(ちょっと照れ)
「お前はどうなんだよ」
「俺か?そうだな…目だな」
35 相手の色っぽい仕種ってどんなの? 「うとうとしてるとき」
「は?…見てんのか」
「時々、ちらちらと」
「はあ、俺はまあ、そうだな、色々だ」
「何だよ、色々って」
「知るか、想像しろ、大体こっちは事あることにムラムラしてるんだ、いちいち上げ連ねてたらお前に対する不満点くらい果てしないぞ」

「え!」
(仰天+引き)
(ムカ)何だよその態度は…」
36 二人でいてドキっとするのはどんな時? 「えー、今のように甲太郎が時々かます爆弾発言を聞いたときです」
「ごく稀に見せる、無防備な笑顔、だな」
「あーもうだからさ!お前、ひょっとしなくてもワザとだろう?」(赤面)
「何が」
「(天然かよ)…もういい、何だか疲れた、ホント甲太郎には敵わないよ」
「フン、当然だ」(ニヤリ)
37 相手に嘘をつける? 嘘はうまい? 「まあ、そこは察していただきたい範疇だな」
「ああ、俺もノーコメントだ」
38 何をしている時が一番幸せ? 「寝てるとき」
「カレー食ってるとき」
39 ケンカをしたことがある? 「そりゃもう、小競り合いなら毎日、なあ?」
「8割強はこいつが原因だが」
「おっ、じゃあ、残り2割弱は自覚があるのか」
「話を混ぜっ返すな」
「へいへい」
40 どんなケンカをするの? 「言い争いから殴り合いまで、各種多様に取り揃えてあります」
「その時の状況と、気分による」
「酷ぇ、って事は俺は気分で殴られたりもしているわけか」
「自業自得だ、同情には値しない」
41 どうやって仲直りするの? 「まあ、9割強…というより常に俺が謝ってるよな、それか、貢物でご機嫌取り」
「それだけお前に非があって、喧嘩になる場面が多いってことだ」
「ハイハイ、そうですね」
(投げやり)
「…」
42 生まれ変わっても恋人になりたい? 「まさか!勘弁してくれ!」
「…チッ!こっちだって願い下げだぜッ」
「冗談だってば、甲太郎、怒るなよ、な?」
「うるさい、怒ってない!」(超ご立腹)
43 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時? 「…あー、甲太郎はまだ怒っていますが、それでも俺の馬鹿に付き合ってくれるときです」
「こっちの身にもなりやがれ、随分迷惑している」
「悪かったってば、俺が全部悪い、いつも悪い、そうだな?」

「勿論だ」
「はぁ…」
(俺の場合はこういうとき、だな)
44 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時? 「甲太郎がつれない時です」
「…」
「(あれ?)お前は?」
「ノーコメント(そういう場面が多すぎる…)」
45 貴方の愛の表現方法はどんなの? 「全てを受け入れること!なんてな」
「そんなもんはしない」
「ええッ」

「態度で表さなくても、察しろ」
「我侭だな、お前」
「大体俺にそんな面倒な事を期待する方が間違っている」
「そこまで言うか?まあ、別に構わないけどさ」
「お前は精々努力でも何でもしておけ、俺は飽きっぽいからな」
「あッ、ずるいぞ甲太郎!ったく…」
46 もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい? 「どっちもイヤだなあ」
「…」
「けどまあ、甲太郎相手なら、後がいいかな」

「何故だ?」
「お前って案外寂しがりやだからさ、俺、いなくなって、へこたれてるときに何もしてやれないってのは、結構きついなあって」

「…フン、命の保障の無い商売やってる奴が、何一端の口きいてるんだ、身の程をわきまえろ」
「ハハハ、確かに、そうでした」

「…俺は今回もノーコメント、そんなくだらない質問より、もっと有意義な時間の使い方をしてくれ」
47 二人の間に隠し事はある? 「ない!」
「本当か?」
「…って、事で」
「何だそれは…」
48 貴方のコンプレックスは何? 「ううん、そういうの、人に話すことじゃないからなあ」
「そうだな」
「人間、誰しも多少のコンプレックスは付き物ってことで、ノーコメント」

「俺も同じく」
「主旨に反する応答ですいません」
(苦笑)
49 二人の仲は周りの人に公認? 極秘? 「ま、多分ばれてるだろ、公認かな?」
「そうだな」
50 二人の愛は永遠だと思う? 「そう在り続けられるよう、努力は欠かさずにいたいと思います」
「ったく、最後までロマンのかけらも無い奴だな」
「現実的といってくれよ、俺は、確実にやれる事しか口にしない性分なんだ」
「それで宝探し屋か、何というか、ギャップがあるんじゃないのか?」
「今言っただろ、叶えられる夢しか口にしないって」
「…」
「そういう事で、おそらく二人の愛は永遠です」
「はあ、そうくるか」
「お前もそうだろ?甲太郎」
「…フン、ま、そういうことにしておいてやるか…やれやれ」
■ココからはエッチ有カップルのみ(笑)/Hしてないので50問で打ち止めです、お疲れ様でした!
■お題配布元:カップリングなりきり100の質問/BIANCA(管理人/南斗あきら様)