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足掛け3年もかかってしまいました…
東京魔人学園拳風帖〜Sword of Dragon、愉しんでいただけたでしょうか?

連載スタートはほぼサイト立ち上げと同時期だったので、2003年4月頃、今日が2005年11月末なので、まあ大体3年くらいですね、本当は一年くらいで切り上げたかったのですが、どうにもこうにも…にんともかんとも…大人の事情がありまして…
そのあたりは訊かないでいてやってください、頼むから。
とにかく、終わってよかったです、これでリミット全部外れるってもんだ(笑)

光に関して、まず「人間でない」という設定があったのですが、それがどうして、どのような理由で、というのを、ちゃんと提起した上で、アレコレ展開させたかったというのが連載開始目的の一つでした。
まあ、短編と連載は基本的に繋がりはないんですけどね。
他は当初から掲げていた「壬生と敵対させる」の他に「京一の片思いを描く」っていうのもこっそりあったりして。
何だかんだ言って真神一のイイ男のことお気に入りだったりしているので(笑)まあ、意を汲んでやってください。
あとは、朋恵は初め、如月に宛がうつもりでしたが(待て)書き手の好みの移行によりこういった結果に落ち着きました。
実際どうなったか、それはもう皆さんにお任せします。
オリキャラと人気者の某彼を公然とくっつけるような度胸は流石にありません…あしからず(笑)

では、長らくお付き合いいただいた皆様へ、感謝と愛情を込めて、有難うございました!
御剣光と壬生紅葉の幸せな今後を共に願っていただければ光栄に思います☆

2005/12/25/はねひつじ

■目覚めた光を想定して(笑)砂を吐くほど甘ぬるいおまけをどうぞ♪「カップリングなりきり100の質問」

    
1 あなたの名前を教えてください 「はい、御剣光と言います」
「壬生紅葉です、よろしくお願いします」
2 年齢は? 「一応、24歳です」
「僕も同年齢です」
3 性別は? 「男性です」
「ご覧の通り、男性です」
4 貴方の性格は? 「ええっと、自分の話は難しいですね、多分思い悩みやすい、かなぁ?」
「そうだね、僕は、極端かもしれません、自分の事こそよくわかりません」
5 相手の性格は? 「優しくて、真面目で、頼もしいです、頭の回転も速いし、憬れています」
「それは全部僕のセリフだよ、光」
「えっ」

「光は、非の打ち所の無い完璧な性格です、僕の理想をそのまま具現化したような人です」
「く、紅葉!」(はわわ)
6 二人の出会いはいつ?どこで 「父の親友であり、俺の恩人でもある鳴瀧冬悟師匠の道場です」
「君も僕も、まだ13歳の頃だったね」
「うん」

「幼い君も可愛らしかった…僕は心惹かれてやまなかったよ」
「紅葉…」
(激しく赤面)
7 相手の第一印象は? 「し、しっかりしていそうだな、と」
「可愛らしい人だなと思いました」
「…」
8 相手のどんなところが好き? 「え、ええと」
「全てです」
「は、はい、あの、俺も、同じく」
9 相手のどんなところが嫌い? 「嫌いなところなんて、ありません」
「僕も同じく、と言いたい所だけれど」
「紅葉?」
「君、あまりぼんやりしていないように」
「えっ」

「君は人目を引くんだから、少しは自覚を持っていてくれないと、困る」
「は、はい(どういう事だ?)」
「…(多分判っていないだろうな)」
10 貴方と相手の相性はいいと思う? 「はい、勿論…あ、いや、そうあって欲しいと」
「光、もっと自信を持ってくれて構わない、僕もそうだと言い切れるから」
「うん…それなら、相性はいいです」(ニッコリ)
11 相手のことを何で呼んでる? 「紅葉」
「光」
12 相手に何て呼ばれたい? 「今のままで構いません」
「僕も同じく」
13 相手を動物に例えたら何? 「動物?…そうですねえ、うーん、大型犬、かな」
「子猫」
「え?!」

「…どうかしたかい?」
「べ、別に(子猫?そうなのか?)」

「噛まれても引っかかれても、甘い痛みです、滅多にありませんが」
14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる? 「紅葉の欲しいものです」
「それなら、君じゃないか」
「くく、紅葉…」
「僕は君以外何も要らない、君には、君の欲しいものを欲しいだけ捧げるよ」
「それなら…俺も、紅葉がいい」

「では、僕等の望みは同じというわけだね」
(ニコリ)
15 プレゼントをもらうとしたら何がほしい? 「ええーと」
「すでにお話しました、他に回答はありません」
16 相手に対して不満はある?
それはどんなこと?
「ないです、あっ」
「何?光」
「ええと、その…」

「言ってくれても構わないよ、聞かせてくれないか?」
「じゃ、じゃあ、あの、思い込みが激しくて突っ走りやすいところが少し困ります」
「…」
「あと、時々見境がなくなるところも」

「…ぜ、善処しよう」(少しだけガックリ)
17 貴方の癖って何? 「何かあったかな」
「僕の覚えている限りでは、何も無かったと思うけれど」
「そうか」

「僕もおそらく無いと思います」
18 相手の癖って何? 「俺をじっと見る事?」
「…」
「紅葉は?」

「…え?あ、ああ、そうですね、食事のとき…いや、秘密です」
「えっ、俺、食事のときに何か癖とかあったかな?」
「フフ、さて、どうだろうね」
19 相手のすること(癖など)で
されて嫌なことは?
「特にありません、見詰められるのも、紅葉ならむしろ嬉しいし」
「僕も無いですね」
20 貴方のすること(癖など)で
相手が怒ることは何?
「多分、無かったと思うけれど」
「僕があまりに身の回りの世話を焼きすぎると、苦笑いされます」
「そ、それは…だって流石に箸くらい自分で持てるし、トイレにも行けるよ、服も着られるし、それに」
「それでも僕は、君の世話が焼きたいんだよ」
「うーん」
(弱り)
21 二人はどこまでの関係? 「どこまで?」
「他人に干渉される筋合いはありませんので、あしからず」
22 二人の初デートはどこ? 「えーッと」
「道場の庭、かな?」
「あ、そうだな」

「桜が舞っていて、とても綺麗だった事を覚えています」
23 その時の二人の雰囲気は? 「雰囲気…」
「幸せでした」
「は、はい」
(赤面)
24 その時どこまで進んだ? 「進む?」
「すでに関係が構築されていましたから、特には何も」
25 よく行くデートスポットは? 「それはこれから探したいと思います、そうだね、光?」
「はい、俺もまだ世間の事、何も知りませんから」
「いい場所が出来るといいね」
26 相手の誕生日
どう演出する?
「月並みですけれど、贈り物とご馳走を用意させてもらいます」
「僕は君の行った事の無い場所に連れて行ってあげよう」
「えっ、それ、凄く嬉しいなあ!」
(ドキドキ)
「フフ、これからずっと、期待していてくれて構わないよ、光」
27 告白はどちらから? 「僕からです」
「何の告白?」

「君を好きだっていう、告白だよ」
「あれ?俺からじゃなかったっけ」
「違う、僕からだ」
「???(告白自体は俺が先だった気がするんだけどなぁ)」
28 相手のことを、どれくらい好き? 「言葉ではとても言い表せないくらい」
「どれ程の言葉を尽くしても、足りない程に」
29 では、愛してる? 「はい」
「無論です、光は僕の生涯唯一の伴侶です」
30 言われると弱い相手の一言は? 「しなさい、かな」
「そうなのか?」
「紅葉に言われると、逆らえないんだ」

「(そうか…)僕は、そうですね、ねだられるのが弱いです、悲しい顔も辛い」
「じゃあ、俺はいつも笑っているようにするよ」

「君が無理をする事は無い、そうあれるよう、努力するのが僕の務めだ」
「何だか難しいな、でも、俺も紅葉が無理をするのは嫌だよ」
「フフ、わかった、では二人で努力しよう」
31 相手に浮気の疑惑が!
どうする?
「…辛い、かな」
「現実には決して起こりえないことだ、心配する事はない」
「していないよ、ただ、想像したら何だか胸が苦しくなったから」

「…君、こんな質問をするなんて、一体どういうつもりなんだ」
(詰め寄り)
「く、紅葉、違うって、いいんだよ、この人は悪くないから!」

「…」
「(気を取り直して)紅葉の回答は?」

「…とても話せるような事じゃない、回答は控えさせていただきます」
32 浮気を許せる? 「…許す、よ」
「君」(怖い顔でまた詰め寄り)
「紅葉!」(あたふた)
「…僕は、浮気なら許します、制裁は加えますが」
33 相手がデートに1時間遅れた! どうする? 「何かあったんじゃないかと心配します」
「僕も同じく、すぐに何らかの手段を講じて、現状把握に努めます」
34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ? 「目、かな」
「全てですが、それでは回答になりませんね、では、僕も瞳です」
35 相手の色っぽい仕種ってどんなの? 「髪をかきあげる仕草、とか?」(赤面)
「あらゆる仕草ですが、それではやはり回答にならないので、僕を見詰める仕草です」
36 二人でいてドキっとするのはどんな時? 「急に抱きしめられたとき、とか」
「光が珍しく積極的なときです」
37 相手に嘘をつける? 嘘はうまい? 「嘘は吐けません、吐くのも苦手です」
「僕も、秘密も隠し事も一切持たないと、以前自分に誓いましたので」
38 何をしている時が一番幸せ? 「紅葉と鍛錬しているとき」
「僕も同じく」
39 ケンカをしたことがある? 「これといって、特には…」
「ありません」
40 どんなケンカをするの? 「経験が無いのでわかりません」
「状況の想像すら難しいです」
41 どうやって仲直りするの? 「ううーん?」
「…(ベッドで機嫌を取る事はあるけれど)」
「紅葉、何か言った?」
「いいや、何も」
42 生まれ変わっても恋人になりたい? 「はい」
「何度でも、未来永劫、僕は光だけを求め、望み続けます」
43 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時? 「紅葉が優しくしてくれたときです、いつでも優しいですけどね」
「(フフ…君は何て可愛らしいんだ)僕は、光が僕に微笑みかけてくれるときです」
「それっていつもの事じゃないかな?」
「君もね、つまり、僕等は常に互いの愛情を感じあっているという事さ」
「あ、う、うん…」
(赤面)
44 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時? 「それは」
「光?」
「…愛情は、信じるものです、俺は紅葉の愛情を信じているし、紅葉を愛している自分の想いも信じているから、絆を失ったりなんかしません、自分で自分の心を裏切ったり欺いたりする行為そのものが、愛情の喪失に繋がるんじゃないでしょうか」

「(そういうことだったのか…)僕は、そんな光から常に全力で愛されているので、彼の愛を疑ったことはありません」
「紅葉」

「それでも僕は弱いから…まだ迷うかもしれない、そんなときは君が手を引いて導いてくれないか」
「うん、喜んで」
(ニッコリ)
45 貴方の愛の表現方法はどんなの? 「色々ですけど…許すこと、かなあ」
「そうだね」
「紅葉は?」
「君に尽くすこと、だよ」(ニコリ)
46 もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい? 「後がいいです、紅葉を一人きり、残していきたくない」
「僕は…」 (少し視線を伏せる)
「紅葉の事、残さないよ、もう決して離れないって決めたから」

「…ああ、有難う、光」
47 二人の間に隠し事はある? 「今はもう、何もありません」
「僕もありません、全て受け止めて生きていきます」
48 貴方のコンプレックスは何? 「ううーん…恥ずかしい話ですが、俺って現代社会的な知識がかなり足りないみたいなんですよ、さっきから質問の内容でよくわからない部分もたくさんあったし」
「まあ、それは、仕方の無い事だから」 (微笑)
「でも、そのせいでからかわれたりするんだ、参るよ」

「フフ…僕は、そうですね、自分の弱みをさらけ出すのは苦手なので、今回も控えさせていただきます」
「紅葉は朋恵がまだ少し苦手なんですよ」

「光…(ふぅ、やれやれ)まあ、そういうことにしておいて下さい」
(苦笑)
49 二人の仲は周りの人に公認? 極秘? 「公認です、朋恵もやっと認めてくれました」
「皆さんに期待されている以上に、光を幸せにします」
50 二人の愛は永遠だと思う? 「そうだね」
「僕等は互いの半身なので…誓いを違える事はありません、永遠です」
■ココからはエッチ有カップルのみ(笑)
51 貴方は受け? 攻め? 「えーと?」
「それに関しては、常時僕が主導権を握っています」
52 どうしてそう決まったの? 「何が?」
「成り行き上、自然に」
53 その状態に満足してる? 「???」
「はい、勿論」
54 初エッチはどこで? 「えッ」(ようやく赤面)
「僕等が対面を果たした道場の、寝室用に使用していた一室で」
55 その時の感想を・・・・ 「か、観想?」
「幸せでした、けれど、泣かせてしまった事が辛く、多少不安も感じていました」
56 その時、相手はどんな様子でした? 「え、ええと、ええと…」
「先ほど話したとおり、衝撃を受けて、泣いていました、あの時はすまない、光…」
「えッ…いや、謝らなくていいよ、俺もきっと望んでいたことだから」
「光ッ…」(思わず抱きしめ)
「く、紅葉、苦しいよ!」
57 初夜の朝、最初の言葉は? 「あー…俺は、泣きながら逃げようとしました、怖かったから」
「…僕はその光をなだめるのに必死でした」
「でも、今となってはあの時関係が始まって良かったと思っています」
「光…ありがとう」
(ニコリ)
58 エッチは週に何回くらいする? 「紅葉任せ、かなぁ、俺は一緒にいるだけで十分気が済んでしまうから」
「僕は時折、そうですね、週というより、月に数回、ですね」
59 理想は週に何回? 「特に希望はありません」
「回数に希望はありません、望むとき、望むだけ求める事が許されれば、それが理想です」
「く、紅葉ッ」(赤面)
60 どんなエッチなの? 「…長い、かな」
「繰り返しになりますが、回数にこだわっていないので、とにかく長く愛撫します」
「途中で食事取ったりするよな」
「最近は結構ながら族ですね、だらしないとは思っているんですが」(苦笑)
61 自分が一番感じるのはどこ? 「首、かな」(赤面)
「鎖骨から胸元にかけて、だと思います」
62 相手が一番感じているのはどこ? 「肩甲骨の辺りと、胸?」
「うん、光は首筋から耳の裏にかけて、あと内腿ですね」
「ッつ!」
(赤面)
63 エッチの時の相手を一言で言うと? 「じょ、情熱的…」
「受身で愛らしい、比較的情熱的だとも思っています」
64 エッチははっきり言って好き? 嫌い? 「紅葉となら、好き、かも、知れません…」
「(可愛らしいなぁ)僕も、光となら好ましいですね」
65 普段どんなシチュエーションでエッチするの? 「それとなく、そんな雰囲気になったとき」
「僕の気持ちが昂りすぎたときです」
66 やってみたいシチュエーションは?(場所、時間、コスチューム等) 「ううーん」
「女装を、一度はさせてみたいと思っているのですが…」
「く、紅葉?!」
「ハハ、冗談だよ、光(けれどいつかは…フフ)」
「…?(な、何だか寒気が)」
67 シャワーはエッチの前? 後? 「後、が多いかなあ」
「浴場から戻ってきた姿に僕が欲情したときは、前だけれどね」
「そ、そうだな」
(赤面)
68 エッチの時の二人の約束ってある? 「特にはありませんが…」
「痛くしない事、無理をしない事を、常時心がけています」
「紅葉」(ちょっと嬉しい)
「光は、ベッドマナーが最高ですから、僕も何ら不満はありません」
「ベッドマナー???」
69 相手以外とエッチしたことはある? 「いいえ」
「ありえません、僕には光一人きりです」
70 「心が得られないなら身体だけでも」という考えについて。賛成? 反対? 「賛成とか反対でなく、哀しいと思います」
「(僕には近しい部分があるから、何とも)…」
「紅葉?」

「…確かに、空しいですね、そういう考え方は、善くないと思います」
71 相手が悪者に強姦されてしまいました! どうする? 「!!!」
「…」 (途端、どす黒いオーラが背後から)
「く、紅葉にそういうことを訊くのは、あまりよくないと思いますよ?」
「考え得る限り最も屈辱的な死を、陵辱者に与えます」(目が本気)
「ほ、ホラ、ね?」(苦笑)
「…」
「俺には状況自体想像もつかないので、すみませんが答えられません」
72 エッチの前と後、より恥ずかしいのはどっち? 「えーと、ドキドキするなら、どちらも同じくらい」(赤面)
「恥ずかしいと感じた事がないので、わかりません」
73 親友が「今夜だけ、寂しいから・・・」とエッチを求めてきました。どうする? 「断ります、もっと違う手段で慰められるはずです」
「僕も、断って、そのまま帰ってもらいます」
74 自分はエッチが巧いと思う? 「う、上手いかな…」
「フフ、僕からすれば上等だよ、光」
「うッ」(赤面)
「僕は、まあ、ご想像にお任せします」(ニコリ)
75 相手はエッチが巧い? 「上手ですよ」
「は、はい、その、かなり」(赤面)
76 エッチ中に相手に言ってほしい言葉は? 「言葉より、見詰めて欲しいです」(テレ)
「僕はたくさん鳴いて欲しいです、名前を呼んでも欲しいかな」
77 エッチ中に相手が見せる顔で好きな顔はどんなの? 「その、ちょ、直前の気持ちよさそうな顔、とか」(赤面)
「感じているとき、喘いでいるときの表情です、可愛らしいですよ」 (ニコリ)
78 恋人以外ともエッチしてもいいと思う? 「いいえ」
「他の皆さんは知りませんが、僕にはそもそもそのつもりが起こり得ません」
79 SMとかに興味はある? 「えすえむ?」
「言葉攻めなら、毎日です」 (ニッコリ)
80 突然相手が身体を求めてこなくなったらどうする? 「特に何も」
「光は元々淡白だからね、僕は、むしろ求めてきた時に驚きます」 (笑)
81 強姦をどう思いますか? 「許されない、非道な行為だと思います」
「犯罪ですね」
82 エッチでツライのは何? 「辛いことはありません、紅葉はいつもその、凄く優しいですから」(赤面)
「僕もないですね、求めれば光はいつでも望むだけ応じてくれますから」
83 今までエッチした場所で一番スリリングだったのはどこ? 「ええと」
「道場で暮らしていた頃は、毎日ひやひやしていたね」
「あ、う、うん…青山さんにいつ気付かれてしまうだろうって」
(微笑)
「まだ子供でしたし、稚拙でしたから」(ニコリ)
84 受けの側からエッチに誘ったことはある? 「ま、まだナイ、です」
「まだ、という事は、いずれはそのつもりがあると、期待してもいいのかな?」
「く、紅葉がそう望むなら…頑張る、よ」
(赤面)
85 その時の攻めの反応は? 「フフフ、今から楽しみですね」
「く、紅葉!」(赤面)
「僕は大喜びで、焦らしつつ可愛がると思います」(ニッコリ)
86 攻めが強姦したことはある? 「あ…」
「…僕らの関係の始まりが、そのような感じでした」
「それは違う、紅葉、確かに、驚いたけれど、イヤじゃなかった、だからあれは強姦なんかじゃないよ」

「有難う、光、僕は君の優しさにいつも救われてばかりだね」
(ニコリ)
87 その時の受けの反応は? 「体験のない事は、わかりません」
「僕も体験がありませんので、わかりません」
88 「エッチの相手にするなら・・・」という理想像はある? 「く、紅葉?」
「無論、光が僕の理想、そのものです」
89 相手は理想にかなってる? 「は、はい」(赤面)
「当然です」
90 エッチに小道具を使う? 「それ用の道具があるんですか?」(ビックリ)
「いつか使ってみたいですけれど…光が不安がるようなら、やめます」
「紅葉、知っているのか?」
「まあ、一応ね」
「へぇ」(ドキドキ)
「興味があるのかい?」
「え?あ、うん…知らない事なら、何でも知りたいし」

「そう…(キラリ)それなら、今度、用意して見せてあげるよ(ニヤリ)
91 貴方の「はじめて」は何歳の時? 「じゅ、13歳、かな」
「同じく、お互い初めての相手でしたから」
92 それは今の相手? 「はい」
「そうです」
93 どこにキスされるのが一番好き? 「額」(テレ)
「どこでも、光にするキスなら、どこも同じくらい愛しく感じます」
94 どこにキスするのが一番好き? 「く、唇…」(赤面)
「瞼の上、ですね」
95 エッチ中に相手が一番喜ぶことは何? 「ええと、その、俺から口付けしたり、あの、な、舐めたり、すると」(赤面)
「耳元で囁きかけると、感度が上がるみたいです」
96 エッチの時、何を考えてる? 「紅葉のことばかり想っています」
「僕もです、光で何もかも満たされている感じです」
97 一晩に何回くらいやる? 「それほど多くないよな?」
「平均して1度に3、4時間程度かかりますから、回数はこなせませんね」
「俺ばっかり気持ちよくしてもらっていて、何だかゴメン、紅葉」
「いいんだよ、光、僕は君の達する姿を何度でも見たいんだ」
「く、紅葉」
(赤面)
「反応を愉しむのが主ですから、自然と長くなってしまうんですよ」(笑顔)
98 エッチの時、服は自分で脱ぐ? 脱がせてもらう? 「その時々によります」
「僕の好みとしては、脱がせて欲しいんですけれどね」 (微笑)
99 貴方にとってエッチとは? 「愛情を伝え合う手段の一つだと思っています」
「はい、募り過ぎた想いの捌け口とも考えていますが」 (ニコリ)
100 相手に一言どうぞ 「愛しているよ、光」
「うん、俺も、紅葉のことが好きだ」

「これからも、君と共に歩み、行きぬくことを誓う」
「有難う…質問者の方も、お疲れ様でした」(ニッコリ)
「お疲れ様でした」(礼)
■お題配布元:カップリングなりきり100の質問/BIANCA(管理人/南斗あきら様)

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