■東京魔人学園拳風帖は、はねひつじプレゼンツな煩悩全開小説です(笑) 戻る

 ■内容は本編をいじって、第一話から壬生が満遍なく出てくるドリームストーリー。
 大体の流れは同じですが、主人公と壬生の設定が結構違うので二人の運命のラブ(笑)中心の話となっています。
 ■オリジナル解釈の魔人が大丈夫で、壬生主が好きな方はどうぞ読んでやってください。
 それ以外の方は読まないことをお勧めさせていただきます。
御剣 朋恵(みつるぎ ともえ) 光の妹/御剣の守姫/菩薩眼
1983年12月25日生まれ O型 身長158センチ 体重41キロ

 御剣光の妹、はねひつじオリジナルキャラクター。
外の世界を知るまでの光のすべてであり、彼女にとっては兄の光が彼女という存在を構成する全てである。
全てに秀でた超人的な少女で、光の武術と学術は全て彼女が教育した。
だが、彼女自身は兄に勝つことは永遠にありえない。
星を読み、気の流れを読み、それらを操る術を持つ、性格はかなり勝気な自信家。
壬生 紅葉(みぶ くれは) 拳武館所属暗殺者/御剣の守人
1980年4月9日生まれ AB型 身長180センチ 体重74キロ

 はねひつじデフォルト壬生紅葉、基本的な性格は変わっていません(多分)
拳武館でいずれ御剣の護人になる事を条件に鳴瀧冬吾から武術を学ぶ。
一時期諸事により光の命を狙っていたが、現在では和解し、再び守人の役についた。
この世の何よりも、自分自身よりも光を愛し、彼をを守る事を自身の生きる意義としている。
光とは恋人同士。
蓬莱寺 京一(ほうらいじ きょういち) 光の親友/剣聖/守人
1981年1月24日生まれ B型 身長176センチ 体重70キロ

 剣風帖デフォルト蓬莱寺京一、彼の性格や設定はまったくいじっていません。
転校してきた光に最初に声をかけて、以後親しくしてくれる気のいい少年。
光に対しては共感のような、愛情のような、うまく説明できない気持ちを抱いている模様。
親友というよりも執着に近い形で接している。
世間知らずのこの友人に一目置いており、また彼の知らない世界をもっと教えてやろうと色々世話を焼いてくれる。
御剣 光(みつるぎ ひかる) 主人公/黄龍の器/御剣の剣
1980年9月生まれ B型 身長177センチ 体重65キロ

 はねひつじデフォルト主人公
世界中に支店を持つ創業1000年の和菓子屋「金竜堂」のボンボンにして黄龍の器の少年。
高校生になるまで千葉の実家から一歩も外に出たことが無く、世間知らずで多少自閉気味。
性格は淡々としているけれど、それは人付き合いというものを極端に排除した生活を送ってきたことが原因。
無敵の強さを誇るも、精神的に発展途上中ゆえの脆い心を持つ。
■登場人物紹介
美里 葵(みさと あおい) 光の同級生/菩薩眼/陽の守姫
1980年9月20日生まれ B型 身長160センチ 体重46キロ

 剣風帖デフォルト美里葵、ちょっとのんびり屋になってるかも。
何かと親切にしてくれる心優しい少女、光に対しては憧れと恋愛感情を同時に抱いている模様。
出会いから、長い時を重ねた血のつながりが呼び合うように気の合う二人。
光にとってはまるで郷里の妹と共に在るかのような安心感を覚える友人で、美里も言様の無い懐かしさを彼に感じている。
比良坂 紗代(ひらさか さよ) 桜ヶ丘病院準看護士/陰の守姫
1981年9月7日生まれ A型 身長158センチ 体重42キロ

 はねひつじデフォルト比良坂紗代、名前は復活後のものを使用してあります。
桜ヶ丘病院で看護手伝いをしつつ、鈴蘭看護学校に通っている。ちなみに司郎兄さんはいません(笑)
患者だった光に職務以上の深い愛情と献身をもって接していた。彼には葵同様、言いようの無い深い親近感を抱いている。
陰の守姫として覚醒し、以後剣を守る宿星の一つに名を連ねる。
如月 翡翠(きさらぎ ひすい) 飛水流隠密/守人
1980年10月25日生まれ A型 身長173センチ 体重65キロ

 剣風帖デフォルト如月翡翠、性格はあまりいじっていません。
表向きは骨董屋を営むも、その本性は徳川の残したかつての江戸、現在の東京を守る隠密。
幕末頃のある出来事により、御剣とは古くから付き合いがある(ニヤリ)御剣が内々に所有する神器を与っていた。
光の身に危険があると知り、助力を申し出る。
御剣の伝承にも多少精通している様子。ちなみに朋恵とは知り合いです。
村雨 祇孔(むらさめ しこう) 御門の代理人/守人
1980年7月7日生まれ B型 身長180センチ 体重80キロ

 はねひつじデフォルト村雨祇孔、少し真面目になってるかも(笑)
御門の元に届いた協力要請により、その代理人として光の前に現れた術師。
御門直伝の技を自分なりにアレンジした符術を操る、かなりの手だれ。
光の人と成りに触れ、彼を守護する守人の役を引き受ける決心をする。
彼個人は刹那的に生きているつもりだが、現実的な問題に対して極めてシビアな視線を持つ。


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