コミュランク2(昼休みにお誘い、放課後暇ならどっか食いにいっとくかと誘われて)
>商店街 惣菜大学…
>名物のビフテキコロッケは筋張っている…
向かい合ってコロッケ食ってます。
(花村)「ビフテキをコロッケに入れちゃうとこが何とも田舎だよな…」
(花村)「まあ、ウマイけど…硬いよな」
(花村)「里中のヤツ、これが"柔らかジューシー"とか言ってたぜ…どんな歯してんだっつの」
傍を通りかかるおばさん、そのまま通り過ぎていきながら、話し声が聞える。
(おばさんA)ジュネスの…八高でしょう?
(おばさんB)佐藤さんの店…潰れて…八高で同級生の…
(おばさんA)ここの商店街だって危ないって言うのに…
(花村)悪いな、俺、有名人で
(選択)『大変だな』
(花村)「んー、そーでもねーよ?」
(花村)「親同士のことだし、俺は関係無いし。それに、仕方ねーだろ」
>陽介は肩をすくめている…
(花村)「俺のこと知らない人、多分いないぜ。学校にもこの町にも…」
(花村)「ま、そりゃいいんだけど…悪いことできないってのがネックだな」
>陽介は明るく笑っている…
>陽介のことが少し分かった気がした…
(コミュランクアップ)
(花村)「しっかし、ハマるとウマいなこのコロッケ」
(花村)「俺、もう1個食おーっと。お前も食うだろ?」
慌てる番長。
>陽介と、胃がもたれるまでコロッケを食べて帰った…
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