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5/6 早朝イベント

ギコギコのチャリで、よれよれ登校してくる陽介、通学路の途中。

(花村)「おーす、おはよ」
(花村)「ちっくしょ、直したのに、また、ギコギコ鳴り出したよ…」

(選択)『もう寿命なんじゃ…』

(花村)「あ?…ああ」
(花村)「そだ、あのさ…」
(花村)「こないだ…悪かったな。ほら、菜々子ちゃんに、さ」
(花村)「菜々子ちゃん見てさ…事件、なおさら解決しなきゃって思ったよ」

(台詞選択)『ありがとう』

(花村)「…頑張ろうぜ!」

頷き返す番長、嬉しそうな陽介

(花村)「そう言や、里中と天城も、最近なんか変わったて言うか…距離縮んだよな」
(花村)「そう言や、お前ってさ…あー、まいいか、長話してると遅刻するし」
(花村)「ハァ…それはそれとして学校ダリーよなぁ。俺、チャリこんなだし…」
(花村)「都会と違って道メチャ空いてるから、ついスピード出し過ぎんだよ」
(花村)「ハァ…しょうがね。バイクの免許取るまで、歩くわ…」


放課後、HR終了直後くらい。
GWが終わっちゃったとしょぼくれている千枝ちゃんと、平和でよかったと返す陽介。
事件の話>まだ犯人がつかまっていないから油断ならない
雨が降って誰かが映るまでどうしようもないという結論に。
変わって、来週の中間試験の話に移る。
勉強の出来るらしい雪子、『個人レッスン』の一言で雪子からビンタを喰らう陽介。
女の子達が陽介に容赦ありません…雪子曰く「手が勝手に」千枝ちゃん「花村の微妙な言い方が悪い」
いつもの流れで口げんかに発展する千枝と陽介、さっさと帰ってしまう雪ちゃん。
間に挟まれてあせあせする番長を残し、暗転。

もうすぐ中間試験!


コミュランク3(昼休みにお誘い、放課後行きたいところがあるらしい)

!!今回いきなり釣りの話をされた…

「そう言や、知ってっか?鮫川って魚釣れるんだとよ」
「…あんな川で取れる魚なんて、ちっと不気味な気が…」
「…うぉ、想像すると怖ぇ!魚釣っても、俺に食わそうとすんなよ!?」

食わせますともさ。

(ここからコミュ台詞です)

>沖奈市沖奈駅前…
>陽介に連れられ、はるばるやってきた…

駅前に佇む二人。

(花村)「んー、ひっさびさだな、こういう空気!」
(花村)「俺、ほら、アレだから。都会の香り漂うシティボーイだから」
(花村)「…って俺、何かクマづいてきてない?」

(選択)『そう言えば毛が…』

(花村)「そう言えば洗顔フォームの泡立ちが…!」
(花村)「って、怖いこと言わすなよ!」

>陽介は笑っている…

(花村)「ま、それはいいとして、これからどっか…」

携帯が鳴る。

(花村)「うお、メールか」

携帯チェック、曇る表情。

(花村)「また迷惑メールかよ…」※携帯をしまう
(花村)「アドレス知られてんのかね。迷惑メール、すっげ来んの」

(選択)『アドレス変えたら?』

(花村)「んー、それはなぁ…」

>陽介は困っているようだ…

(花村)「稲羽市に引っ越してくる前から、メルアド変えてないんだ」
(花村)「一応、誰かからメールあるかも知んないし。…電話はしにくいだろ?」
(花村)「わざわざ、"アドレス変えました"って連絡するのもウザいじゃん」
(花村)「連絡する気ねーよ!って場合あるし…」

ハッとして多少慌てる陽介。

(花村)「あっ、何だよ、俺が友だちいねーやつみたいに見んなよー!」
(花村)「……」
(花村)「まー正直、前のトコのヤツらとは何話してたとか覚えてないし…
     友だち…って言うと、何か微妙な感じだな」
(花村)「俺には稲羽が似合ってるし。…それに、あそこでやるべきことがあるから」
(花村)「これからも頑張ろうぜ、相棒!」

一人頷く陽介

>陽介の熱いやる気が伝わってくる…
>陽介のことが、また少し分かった気がした…

コミュランクアップ(追撃追加)

(花村)「そうとなったら、もう帰るか?」
(花村)「俺らがここにいる時、向こうで何か起きたらヤベーもんな!」
(花村)「うっし、帰ろう!…ちっとオミヤゲ買ってから帰ろう!」

>陽介と慌しく稲羽市に帰った…


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