コミュランク4 陽介と一緒に遊びに行くことに
>ジュネスフードコート…
>陽介と、軽く食べに来た…
陽介と二人、テーブルを挟み向き合ってフードコートの椅子に腰掛けています。
(花村)「たまにゃ、お前と二人でここってのもいいよな」
(花村)「金無くても、ここならちょっとサービスしてくれるし」
(花村)「…まあその分、面倒なことも多いんだけど」
(女性の声)「あ、いたいた、花村!」
あ、となる二人。
溜め息陽介。
(花村)「…こんなふうにな」
立ち上がる陽介と、近づいてくるキツそうな雰囲気の少女二人組。
(花村)「お疲れさまっす。今日はどうしたんすか、先輩」
(派手な少女)「あのバカチーフに何とか言ってよ!土日出れないって言ってんのに」
(派手な少女)「人足りねーから来いってうるさいし、出ないとクビとか言うんだけど!」
(高圧的な少女)「そういうのって、ナントカ法違反とかじゃないの!?」
(花村)「…や、でも先輩ら、面接ん時は土日も出れるって言ったんすよね?」
(派手な少女)「だって、じゃなきゃ採用されないじゃん!」
物凄く鬱陶しそうな雰囲気の陽介。
(花村)「……」
(花村)「分かった、分かりました。俺、ちょっと話してみますよ…」
(花村)「けど、先輩らもクビになったら困るっすよね?」
(花村)「できれば何日かは出てもらえると俺も交渉しやすいっつーか…」
頷く派手な少女。
(派手な少女)「…考えとく」
(高圧的な少女)「頼むかんね、マジで」
立ち去る二人組。
入れ替わりで現れる中年女性。
(女性)「あら、陽介くん。ちょうどよかったわ〜」
またまた話しかけられる陽介。
(花村)「あー…ども」
(声の大きな女性)「ちょっと、聞いてちょうだいよ!この間のクレームの件なんだけど精肉部長に…」
(花村)「あ、はいはいはい。その話なら、向こうで聞くんで」
こちらを伺う陽介。
(花村)「わり、(主人公苗字)。ちょっとここで待ってて」
>陽介は従業員の話を聞きに行った…
戻ってきた陽介、椅子に座りなおして、げんなりしている。
(花村)「うあー、疲れた…俺は苦情係かっつの…」
(選択)『偉いな』
(花村)「はあ?面倒なだけだって!」
>陽介は照れたように笑っている
(花村)「ったくさ…みんな俺をジュネスの息子って利用してんじゃん」
(花村)「ヒマならまだしも、俺ら、やることあるだろ。関わってらんないんだよな」
(花村)「犯人は本当に警察の手に負えるのか…法律はちゃんと裁けんのか…」
首を振る陽介。
(花村)「したらさ、他のことに構ってらんないっつーか…」
(花村)「やれることがあんなら、やんなきゃって…」
(選択)『よく言った!』
慌てる陽介。
(花村)「ちょ、茶化すなって!クサイこと言ったみたいで恥ずかしいだろ!」
>陽介は照れたように怒っている…
(花村)「ははっ…こんなマジ系の話、するなんて思わなかったな…」
遠い目をする陽介。
(花村)「前いたとこだと、くだらねー笑える話しかしなかったし…それでいいと思ってた」
(花村)「こんなマジな話なんて、ホントお前らだけだよ」
(花村)「何だろうな、ウソつかなくていいって言うか…」
(花村)「…特にお前にはさ、初っ端から、一番みっともねーとこ見られてるし」
(花村)「けどさ、なんかまあ…今考えると、お前でよかったな…とかさ」
(花村)「…今更だけど、あん時、一緒に来てくれてありがとな」
>陽介は恥ずかしそうに笑っている…
>陽介と少し仲が深まった気がする…
コミュランクアップ
(花村)「あーなんか色々あって腹減ったな」
(花村)「うっし、レジの人のサービス期待して、ウルトラヤングセットに挑戦してみっか!」
>陽介とフードコートで過ごし、自宅に戻った
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