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コミュランク6(昼休みに放課後の約束)

マエフリ(承諾Ver.)
(花村)「(主人公苗字)!心の友よ!!」
(花村)「今日、時間あるか?あるよな!?」

>何やら陽介は必死だ…
>放課後は、陽介と過ごそうか…

(花村)「こーこーろーのーとーもーよー!!」
(花村)「ホント、俺を助けて!今日だけ、今日だけだから!」
(花村)「じゃ、またあとでな!」

*****

マエフリ(断りVer.)
(花村)「マジかよ…」
(花村)「…ま、ちっと考えといてよ。放課後待ってるからさ」

※お断り後、こちらから声をかけたVer.

(花村)「よう、(主人公苗字)」
(花村)「今日ちょっと付き合ってくんねーか?いい話だと思うし!」

>陽介は何やら必死に頼み込んでくる…

承諾Ver.
(花村)「おっしゃ!じゃ、行こうぜー」

>陽介は嬉しそうだ(暗転)

断りVer.
(花村)「あ、用事?しゃーねーか…」

>陽介は少しガッカリしている…

*****

>ジュネス食品売り場…
>陽介に頼み込まれ、品出しの手伝いをした…

(花村)「らっしゃい、らっしゃ〜い!広告の品、最高級サーモンが一切れ59円!」
(花村)「ご一緒にチーズもいかがっすか〜?イタリア直輸入のこちら、今日だけ298円で…」

お菓子祭りコーナーの品出しが終わり、立ち上がる番長。
すかさず振り返り声を掛ける陽介。

(花村)「こっちの棚も、品出し頼む!」

慌てて掛けていく番長、暗転。

>ジュネスでのアルバイト代、5500円を手に入れた。

>ジュネスフードコート…
>アルバイトを終え、陽介とやってきた…

げんなり項垂れている陽介。

(花村)「うえぇ、疲れた…」
(花村)「急にセールやることになったらしくて、とにかく人手欲しいって親父に頼まれてさ」
(花村)「"んなことしてる場合じゃない"って言ったんだけど、聞かなくって」

急に顔を上げて、嬉しそうに

(花村)「けど、お前いてくれて助かった!サンキュな」

(選択)『なかなか楽しかった』

(花村)「マジ?俺なんか面倒なだけだよ。お前、すげーな」

>陽介は驚いている…

向こうから歩いてくる鬼二人(笑)

(派手な少女)「あ、花村ー」

はっとなる陽介、近づいてくる鬼デュオ。
椅子から立ち上がる陽介。

(派手な少女)「何なの今日、超忙しいんだけど。知ってたら休んだっつの」

アセアセしている陽介。

(花村)「いやー、そこはお願いしますよ。今日、ちょっとボーナスも付いたでしょ?」

(高圧的な少女)「500円でしょぉ?せっこーい」
(高圧的な少女)「あたし、お金貯めてるからさー、もっと給料上げてよ」

困っている陽介。

(花村)「やー…それは俺じゃ力不足かと…」

(高圧的な少女)「えー、超意味無い」(暗転)

椅子に腰掛けて項垂れたままの陽介。
鬼どもは少し離れたところへ移動して、聞こえよがしの雑談開始。

>二人は近くで話し出した…
>すごいボリュームの噂話だ…

女の子たちを見ていた番長、陽介を窺う。

(派手な少女)「これじゃ卒業旅行、国内だよー。やっぱ親に全額頼もうかなー」
(高圧的な少女)「男見つけて、払ってもらえばぁ?」
(派手な少女)「あはっ、早紀みたいにぃ?」

ハッとする二人。
項垂れる陽介と、陽介を再び窺う番長。

(花村)「……」

>陽介は唇を噛み締めている…

(高圧的な少女)「去年だっけ?早紀の駆け落ち」
(派手な少女)「そうそう、帰省してきた大学生にくっついてどっかまで行ったらしいじゃん」
(派手な少女)「けど、すぐ帰ってきてさ、"自分でお金貯めて出てく"って言ったって」
(高圧的な少女)「えー、何それ、捨てられたってことぉ?」
(派手な少女)「知らないけどぉ、ここでバイト始めたってことはやっぱお金貯めたかったんじゃん?」
(派手な少女)「けどさぁ、うちら女子高生が本気になれば、もっと稼げるバイトあるじゃんねー」

>二人の噂話は続いている…

心配そうに陽介を窺う番長、顔を背ける陽介。

(花村)「別に…関係ねーよ」
(花村)「あの人らの、テキトーな噂だし。別に、気にしてねーし」
(花村)「…あんなふうに言われて、可哀想だよな」

こちらを向く陽介。

(花村)「小西先輩の仇、取ってやれるのは俺らだけだ」
(花村)「……」
(花村)「俺らは、特別だ。俺らしかいないんだ」
(花村)「だから…外野は気にする必要無い」

(選択)『大人だな』

(花村)「ははっ…テレビん中で、ガキの俺を見たからな。ちょっとは変わんねーと…」

>陽介は照れたように笑っている…

(花村)「俺…お前で良かったと思うよ」
(花村)「お前とだったから、ここまで来れたよな、正直」

>陽介は力強く頷いている…
>陽介と少し仲が深まった気がする…

(コミュランクアップ)

ため息交じりに空を見上げる陽介。

(花村)「あー…何か…めんどい」
(花村)「……」
(花村)「あ、いや、お前のことじゃなくて…」
(花村)「…何だろうな」
(花村)「分かんねーや…」(暗転)

>陽介とぽつぽつ話をして過ごした…


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