10日、昼休み雨、番長、陽介、雪子、千枝の四人でテーブルくっつけてお昼。
ユキちゃんとチエちゃんは赤いキツネと緑のタヌキ、番長と陽介はよくわかんないけど…塩と味噌?
もうすぐ入梅で毎日テレビチェックの話と、林間学校の話。
陽介は林間学校に妙な夢を抱いていたようですが、女子二人で現実を教えてくれました。
”若者の心に郷土愛を育てる”名目の元、一泊キャンプのゴミ拾い。
近くにある川で遊べるらしいと聞いて、何か企みを巡らせてる陽介…不審気な女子組。
コミュランク7(こちらから声を掛けて誘い出すVer.のみ)
>ジュネス フードコート…
>陽介と、軽く食べに来た…
(花村)「さーて、今日は何食う?」
出現鬼先輩二人組、本日は早速のお越し。
(派手な少女)「ちょっと、花村!」
(花村)「…今日は何すか?」
(派手な少女)「なんでカズミは休めてウチらはダメなわけ?」
?となってる陽介。
(花村)「…は?」
(高圧的な少女)「前にアンタに言ったじゃん!ウチら、土日はバイト入れないって!」
(高圧的な少女)「だから断ったら、やっぱクビとか言われて、超意味分かんないんだけど!」
(花村)「や、俺は一応、チーフに伝えましたけど…」
(花村)「それよか先輩ら…最近、無断欠勤とかしてないすか?」
焦る二人組。
(派手な少女)「あ、あれはたまたま忘れてて…」
(派手な少女)「てゆーか、それ今、関係ないでしょ!どうしてくれんのよ、デートあんだけど!」
(高圧的な少女)「カズミだけ休めるとかさぁ、ヒイキしすぎだっつの!」
(高圧的な少女)「つーかアンタさあ、早紀のこともヒイキしてたよね?」
ハッとする陽介。
(花村)「…え?」
(派手な少女)「ゴマかしてもムダだからね!みんな知ってんだから!」
(派手な少女)「アンタが早紀のこと好きで特別扱いしてたことくらい!」
(花村)「……」
(花村)「小西先輩のことは、関係無いんじゃないですか?」
(派手な少女)「あるに決まってんじゃん!!」
(派手な少女)「どーせ、他の従業員にもヒイキさせるよう言ったんでしょ?」
(派手な少女)「店長の息子だからって、何やってもいいワケ!?」
(高圧的な少女)「で、早紀が死んだら今度はカズミってさぁ!言っとくけどあの子、彼氏いるし」
(高圧的な少女)「早紀だってイヤがってたよぉ!?そう言うの分かんないとか、マジウザすぎ!」
(高圧的な少女)「ウチら、早紀から話聞いてるんだから!早紀ってああ見えて…」
>小西先輩のことまで悪く言い出した…
見かねて立ち上がる番長。
(選択)『小西先輩が可哀想だ』
(花村)「(主人公苗字)…」
(高圧的な少女)「誰アンタ、バカじゃないの!?」
即座にブチ切れて立ち上がる陽介。
(花村)「(主人公苗字)のこと悪く言ってんじゃねーよ!」
(花村)「つか、うるっせえんだよ、お前らマジで!」
(花村)「アンタらに小西先輩の何が分かんだよ!!」
(花村)「…あの人はな、アンタらみたいな中途半端な気持ちで仕事してなかったよ!」
(花村)「適当に見えても、真面目だったよ!口は悪いけど優しかったよ!!」
焦る二人組。
(花村)「俺のこと嫌い?知ってんだよそんなの!」
(花村)「もういねーよ!置いてかれてんだよ!」
(花村)「…放っとけよ」
動揺している二人組。
(派手な少女)「な、何よ急に…」
(高圧的な少女)「…もう行こ」
立ち去る二人組。
しょぼんとしている陽介。
(花村)「……」
ちょっと項垂れる。
(花村)「何か…意味分かんねーことグダグダ言っちった…」
(選択)『悲しかったんだな』
(花村)「ち、違う、俺はただ…」
(花村)「……」
>陽介は情けない顔で笑っている…
こっちを向く陽介。
(花村)「ったく…またお前にみっともないとこ見られちまった」
(花村)「……」
(花村)「けど、サンキュ、(主人公苗字)」
(花村)「さっきあの人らに言ってくれたの…嬉しかった」
>陽介は恥ずかしげに笑っている…
>陽介と少し仲が深まった気がする…(コミュランクアップ)※バッドステータスの治療
首を振る陽介。
(花村)「あぁ〜…イヤだけど、イヤだけど親父んとこ行ってくる…」
(花村)「あの二人、このまま辞めちゃうだろうし…報告して、謝んねーとな…」
歩き出そうとして、ふと立ち止まる陽介。
(花村)「何だろうな…俺、何がしたいんだろ」
(花村)「よく分かんねーよ…自分のことなのに」
(花村)「…悪い、また今度な、(主人公苗字)」
>陽介を見送り、一人で家に帰った
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