授業イベント(モロキン)
(花村)「(主人公苗字)。(主人公苗字)…おまえ、どっちだと思う?」
>「もちろん”様”」
(諸岡)「ほぉ…?お前の事を少々見くびっていたな」
(諸岡)「いや、誰かの入れ知恵か?そういう知恵は回るからな、貴様らは」
(諸岡)「まぁ、いいだろう。花村の言うとおりだ」
様、と、殿、の違いを教えられる。
(花村)「くぉ…っ。その通りだけどムッカつくなぁ…!!」
(花村)「…(主人公苗字)、マジ助かった。間違ってたら何言われてたか…」
コミュランク9
※前回同様昼休みに誘いに来られます、約束じゃなくて時間があれば…という展開。
(花村)「うーっす、(主人公苗字)じゃん」
(花村)「あ、そうだ。今日ヒマだったら、付き合わね?」
(花村)「行きたいとこあんだよ。ま、考えといて」
放課後。
(花村)「よう、(主人公苗字)。ヒマならどっか行っとくか?」
>陽介は一緒に遊びたいようだ。
→了承
(花村)「おっしゃ!じゃ、行こうぜー」
>陽介は嬉しそうだ。
夕方、高台の柵の前に二人並んで(左に番長、右に陽介)町を見下ろしている。
>高台…
>陽介に連れられてやってきた…
景色を見ながら話し始める陽介の横顔を見る番長。
(花村)「…ここ、稲羽に来た当初は嫌いだった。町の小ささが分かるだろ」
(花村)「けどこう見ると…いい町だよな」
(花村)「……」
>陽介は寂しそうに微笑んでいる…
(選択)『元気出せ』
ようやくこっちを見る陽介。
(花村)「出せっつって出せるかよー」
>陽介は呆れたように笑っている…
再び景色に向き直り、それから少し空を見上げる陽介。
※ここからヴォイス付
(花村)「俺さ、先輩に教えてあげたいよ」
(花村)「大事なのは…場所じゃないってこと」
不思議そうにしている番長。
振り返る陽介。
(花村)「大嫌いだったこの町が、俺は今、大好きだ」
(花村)「ここは何も無いけど、家族と仲間と…親友がいる」
(花村)「大事なものは、遠いどこかにあるんじゃなくて…自分の周りにあるんだってこと」
番長から視線を外して、ちょっと俯き、アセアセしている陽介。
>陽介は少し恥ずかしそうだ…
遠い景色を見て、一つ頷く陽介。
(花村)「俺ずっと、”特別”になりたかった」
(花村)「たぶん…誰かの”特別”で初めて、自分に意味があると思ってたんだ」
(花村)「だからペルソナ能力とか、すげー興奮した」
ほんの少し、視線を下げる陽介。
(花村)「けどホントは、そんなの必要なくて…何かがあるから、出来るからじゃなくて…」
(花村)「生まれて、生きてたら、気付かないうちにもう誰かの”特別”になってるんだと思うんだ」
(選択)『そうだな』
番長を振り返る陽介。
(花村)「うん…例えば、お前が…俺の”特別”なように、さ」(語尾に至るにつれ声が小さく)
※ヴォイスここまで
>陽介は鼻の下をこすっている…
>陽介からの厚い信頼を感じる…
>陽介との仲が深まった気がした…(コミュランクアップ)
>陽介は一層、戦いへの決意を固め…
>戦闘中に、HPが0になっても、食いしばって耐えてくれるようになった!
頭の上にパーッと花出てます、すっかり懐いた。
(花村)「じゃさ、みんなの家、こっから探そうぜ!」
二人で景色に視線を向ける。
(花村)「ジュネスがアレで、幹線道路がこうだから…俺んちあそこ、あの変な屋根の」
(花村)「ってことは、お前の家は…」(暗転)
>長い間、陽介と一緒に過ごした…
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