コミュランク10
(花村)「よう、(主人公苗字)」
(花村)「…今日、ちょっと付き合えねーか?話があるんだ…」
>陽介は何やら思いつめている…
→承諾
(花村)「そっか、サンキュ…」
>陽介は嬉しそうだ。(ヴォイス「ヘヘ、行こうぜ」)
※この前振りは前回と同じ、拒否しても同じ展開です。
>鮫川河原…
番長に背中を向け、距離を置いて腕組みして立っている陽介。
>妙に固い表情の陽介に連れられてやってきた…
(花村)「俺さ、お前に言っておくことがあるんだ」
不思議そうな番長。
(花村)「俺…お前のこと、どこか信用してなかったと思う」
(花村)「ていうか…うらやましかったと思う」
こちらを向かず、ちょっと視線を斜めに落とす陽介。
(花村)「お前は、俺と同じだと思ったんだ」
(花村)「都会からこんな田舎に来て、つまんねーってふて腐れてると思った」
そのまま、今度は空を見上げる陽介。
(花村)「けどお前は来て早々、ペルソナとか出して…リーダーで、人が集まってくる…ヒーローだ」
(花村)「俺は、そんなお前が好きで、自慢で…けど同時に、うらやましかったみたいだ…」
(選択)『”みたい”って?』
番長の言葉を受けて、ちょっと俯く陽介。
(花村)「俺も、気付いてなかった…」
(花村)「こないだ、お前を”特別”って言ったときに思ったんだ」
(花村)「俺は多分、誰より、お前に認められたかったんじゃないかって…」
くるりと振り返り、身構える陽介。
(花村)「だから…(主人公苗字)」
(花村)「俺を殴ってくれ!」
数歩駆け寄り間合いを詰めてくる陽介、ビックリして焦る番長。
(花村)「俺ん中にある、ぐちゃぐちゃしたもん全部、吹っ飛ばして欲しいんだ」
(花村)「俺は、お前と対等でいたい。肩を並べていたい」
(花村)「だから…」
>陽介を殴ることで、対等になるのだろうか…?
じっと陽介を見ている番長。
(選択)『殴り合えば対等だ』
頷き返す番長、びっくりする陽介。
(花村)「え…お、俺はお前殴る理由ねーし…」
(花村)「……」
(花村)「けど、分かった。”対等”なら…そうだよな」
頷き返し、距離を取る陽介、身構える番長、向かい合って構える二人。
(花村)「おっし、行くぜ!本気で来いよ!」
>陽介と殴り合った…
拳をクロスさせて、殴りあう二人。
ホワイトアウト。
河原で、大の字になって倒れている二人、左に番長、右に陽介。
(花村)「いでで…」
(花村)「お前のパンチ、重すぎんだよ…一瞬、お花畑が見えたじゃねーか…」
(花村)「けど、サンキュな…なんつーか、その…」
(花村)「…いいよな、言葉なんか」
>陽介は穏やかな顔をしている…
寝転がったまま、ポッケから何か取り出して、同じく寝転がったままの番長に渡す陽介。
(花村)「これ、お前にやるよ」
>(キーアイテム)友情の絆創膏を手に入れた。
(花村)「血、出てたら貼っとけ。んでまた…たまにはケンカしようぜ」
(花村)「はぁ…空、高いな」
(花村)「先輩、見てっかな…俺らんこと、笑ってるかな」
(花村)「先輩…俺、ちゃんと生きるから。自分ごまかさずに、だまさずに…」
(花村)「今日みたいな日も、前みたいにくすぶって過ごす日も、大事な1日…」
(花村)「先輩が生きられなかった1日だから…」
(花村)「ここで、俺、生きてくから」
>陽介は優しく笑っている…
何かにハッとなる陽介。
場面転換、宇宙みたいな背景の下、頭上を見上げる陽介、浮かび上がるジライヤ。
キュピーンとスサノオへ変身!
>弱さを受け入れ、乗り越えた強い意志が、新たな力を呼び覚ます…
>陽介のペルソナが新たな姿に生まれ変わった…!
>”ジライヤ”は”スサノオ”へと転生した!
起き上がり、腕組みして胡坐の陽介、同じく隣で胡坐の番長、こちらは両腕を膝に乗せている。
(花村)「これ…俺の力…?」
(花村)「大切なものを守る、新たな力…ってことか。へへっ、上等だよ」
番長を振り返る陽介。
(花村)「毎日笑って過ごせるように…頑張ろうぜ、リーダー」
頷き返す番長。
>陽介からの厚い信頼を感じる…
>陽介との固い絆を感じた…(コミュランクアップ・MAX)
すっげキラッキラしてます…
>”花村 陽介”コミュのランクが最大値になった!
>”花村 陽介”コミュをマスターした!
>”魔術師”のペルソナを生み出す力が最大になった!
>黒沢 朋也はかけがえのない絆を手に入れた!
>”魔術師”コミュのマスターに伴い、大阿修羅”マダ”を生み出す合体が解禁になった!!
鮫川に向き直る陽介。
(花村)「えっと…んじゃ、改めてよろしく頼むぜ、(主人公苗字)!」
振り返って腕を伸ばす陽介、同じ様に腕を伸ばす番長、胡坐をかいたまま二人で握手。
>長い間、陽介と一緒に過ごした…
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