(一日目)
朝から一人でテレビを見ている菜々子。
千枝が外出の誘いに来る、菜々子も一緒にどうかと誘われて、番長も誘い、菜々子一緒にお出かけ。
ジュネスのフードコートでバイト中の陽介や家の手伝いを切り上げてきた雪子と合流。
(花村)「ゴールデンウィークだってのに、こんな店でじゃ菜々子ちゃん可哀想だろ」
(里中)「だって他無いじゃん」
(菜々子)「ジュネス、だいすき」
(花村)「な、菜々子ちゃん…!」
(菜々子)「でもほんとは、どこか、りょこうに行くはずだったんだ」
(菜々子)「おべんとう作って」
(天城)「お弁当、菜々子ちゃん作れるの?」
首を振って番長を見る菜々子。
(里中)「へー、家族のお弁当係?すごいじゃん、"お兄ちゃん"」
(菜々子)「お兄…ちゃん」
(花村)「へー、お前、料理とか出来んだ、確かに、器用そうな感じあるけどさ」
(里中)「あ、あたしも何気に上手いけどね、多分」
(里中)「お弁当くらいなら、言ってくれれば作ってあげたのに、うん」
(花村)「いっやー…無いわ、それは」
陽介に決め付けられて、勝負しようと言い出す千枝。
(花村)「ムキんなる時点でバレてるっつの…てか勝負って、俺作れるなんて言ってねーよ?」
(花村)「あ、けど、不思議とお前には勝てそうな気がするな…」
(天城)「あはは、それ、分かる」
和やかな雰囲気で、陽介が冗談めかして菜々子に料理対決の審判と、2人が菜々子の母親よりうまいもの
作るかもと話すと、菜々子が母親はすでにジコでいなくなっていると告げる、気まずい雰囲気。
たしなめる千枝と、ゴメンと謝る陽介、平気だと笑う菜々子。
(菜々子)「菜々子、へーきだよ」
(菜々子)「お母さんいなくても、菜々子には、お父さんいるし」
(菜々子)「…お兄ちゃんもいるし」(ちょっと顔赤い)
(菜々子)「今日は、ジュネスに来れたし、すごい、たのしいよ」
気遣いを見せる仲間たち、菜々子に「いつでも遊んでやる」と口々に言ってくれる。
(花村)「よし、菜々子ちゃん、一緒にジュース買い行くか!」
(菜々子)「うん!」
小さいのに偉いという雪子、意外と自分たちのほうが子供かもしれないと笑う千枝。
駆けて戻ってくる菜々子「お兄ちゃん、なにかいるー?」
菜々子とのコミュ発生
(菜々子)「お兄ちゃん、たこやき、半分こでいー?」
頷き返す番長、仲間達と楽しく過ごした模様。
(二日目)
お誘いの電話、陽介から。
(花村)「もしもしー、オレオレ!」…詐欺か?
(花村)「昨日の今日でアレだけどさ、今日ちょっと遊ばねーか?」
(花村)「他、適当に誘うし…どうよ?」
>行く
(花村)「おう!」
(花村)「あ、そだ、奈々子ちゃんもどうだ?良かったら連れて来いよ」
出かけることになった
>ジュネス 家電売場…
菜々子は番長の隣にいます。
(花村)「つか、菜々子ちゃんホントにここ好きね」
(花村)「"どっか行きたいとこ…"で"ジュネス!"即答だもんなぁ」
(一条)「まー、でもここって何でもあって、ワンダーランドだよなー」
(一条)「妹ちゃんの気持ちも分かる…つか、マジかわいくね?」
(一条)「ウチも妹いるけどさ、やー、菜々子ちゃんみたいになってくんねーかな」
一条に褒めちぎられて照れる奈々子、あわあわしながら番長の陰に隠れてシャツの裾をキュッと握る。
(一条)「あ、やべ、オレ嫌われた?」
(長瀬)「大丈夫、可愛くないよ」
ギョッとする一同、ビクリとして俯く奈々子。
(一条)「それダメだろーが!」
(花村)「アホかお前は!」
(選択)『長瀬らしい』
(長瀬)「そうか、照れるな」
(花村)「何がだ…」
(菜々子)「お、おにい…ちゃん」
(菜々子)「テレビ、おっきいね…」
(長瀬)「こんなデカイ画面でスポーツでも見たら吸い込まれそうだな」
慌てる番長と陽介。
(花村)「ぜ、ぜんっぜん無理ですよ?うん」
皆で楽しく過ごした模様。
三日目は、いつも行かないところへ行く、ということで、駅前に。
人影は無く、当分電車も来ない模様、リボンシトロンを買って他の場所に。
神社で現金なキツネとコミュ発生。
夜に堂島が帰ってくる
こどもの日ということで、菜々子にかものはしのシャツと、番長に微妙な柄の水着。
どちらもジュネスブランド…
その後、楽しい団らんのひと時を過ごしました
何らかの何かを感じ取った叔父さんに「水遊びの機会には着ていけよ」と…ううう…
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