■リクエストいただいたので書いてみましたけど、正直やっちゃった感いっぱいです/苦手な人は止めとけ
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『亡霊は見ていた〜ナース百合事情〜』(悪魔コミュ×ニョタ番長)
…おばあちゃんは勘弁してください(※半べそ)
漆黒の闇。
夜の病院ほど、この言葉の似合うシチュエーションはない。
人の気配の無い、いや、そもそも生者の活気など存在しない、病んだ空間にただ静寂だけが満ちている。
最近空いたばかりという病室で、夜な夜な淫靡な声が聞こえてくると、噂が流れ出したのはいつ頃からだろうか。
「やあッ―――アッ」
カーテンを閉じ、鍵をかけ、閉ざされた暗闇の中で。
「やッ、やめッ、んムッ、ウッ、ンンッ、ンー!」
唇が重なり合う。
しなやかな女の手が、仄かに発光するような真白い少女の肌を撫でている。
「んむッ、チュッ、はぁ―――フフ、可愛いわね」
仄かに湿り気を帯びる冷たいシーツの上に押し倒されて、清掃業者の制服を着た少女は恐れを孕んだ眼差しを向けた。
けれどその目の奥に仄かに浮かぶ淫蕩とした気配を知っているナース服の女は、華奢な体の上に乗り上げて、熱い吐息を漏らしながら微笑みかける。
「いいわよね、若い子って、ただそれだけで価値があるんだから」
爪の先がつ、と肌の上を伝う。
「肌なんかしっとりして、まるで採れたての果実みたいに瑞々しくて」
制服のボタンを外し、露になった胸元にスッと目を細める。
白いブラジャーに指先を引っ掛けて、じわじわとひき下ろし始めた。
怯える少女の視線の先で女の唇は上弦の月の様な弧を描く。
やがて、豊かなふくらみが闇の中にふるんと曝け出された。
先端を指の腹ですり潰されるように弄られると、細い喉から悲鳴の様な声が微かに漏れる。
小夜子は哂った。
「いいわ、その顔」
「い、やッ」
「―――可愛くって、メチャクチャにしてやりたくなる」
「や、めて、くだッ、さッ」
「いいわよ?」
赤い唇から覗いた舌が、朋也の肌をペロリと舐めた。
「たっぷり虐めて、可愛がって、私が飽きたら―――そうしたら、やめてあげる」
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『学童淫戯』(節制コミュ×ニョタ番長)※ユー君混ざってるかどうかはお好みで
エロ漫画にありそうなタイトル…
「センセー!」
「ねえねえ、せんせえ、せんせえ!」
さっきまで身に纏っていたはずのエプロンで両腕を縛り上げられて身動きが取れない。
少女は恐れと困惑を孕んだ眼差しで「いい加減にしなさい」と強く声を上げた。
「どうして怒るの?」
「僕たち、悪いことしてないよ?」
少年の1人が、ボクお○んちんムズムズしてきた!と言って、おもむろにズボンのチャックを下ろし、取り出した性器の先端を少女に向けて扱き始めた。
「センセイ!女の人のお○んこってどうなってるの?」
「僕見てみたい!ねえねえ、いいでしょう?」
はだけられたシャツの内側から露にされた乳房をちゅぱちゅぱとしゃぶっていた少年が顔を上げる。
もう片方の乳首に吸い付いている少年は変わらず行為に没頭を続ける。
茂みの影で身動きの取れない少女のパンツを子供たちは強引に脱がせてしまった。
「うわあ、センセーのパンツ、白だ!」
「ここがお○んこ?」
無造作にショーツの上から陰部をまさぐる幼い掌の動きに、少女は淡い声で鳴いた。
「ヤッ」
「エヘへ、センセ、かわいー」
「なあなあ、毛が生えてるぞ?」
「ママが言ってた、大人の女の人はみんな生えてるんだって」
「お前、またママかよ」
別の少年が空いた乳房に唇を押し付けてくる。
チュパッと吸い付かれて、少女はビクリと体を震わせた。
「アッ、アン!」
「じゃあセンセイは大人なんだッ」
「すげえ、大人○ンコ観察!」
少年の1人が鋏でショーツのクロッチ部分をちょきんと切り、別の少年が布を持ち上げた。
「これが、大人○ンコ」
好奇心に満ちた瞳達が少女の股間を覗きこむ。
何人かがゴクリと喉を鳴らして、熱い吐息が陰部に吹きかけられた。
「ビラビラがついてる、怪獣みてぇ」
「何かヒクヒクして、濡れてるぞ」
「触ってみようぜ!」
小さな指が割れ目をなぞり、くぷ、と入り込む感触に、朋也は体を震わせる―――
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『体育倉庫にて』(剛穀コミュ×ニョタ番長)
サブイベント、CGは一枚(何?)
「黒沢、黒沢ッ」
背中に吹きかかる大輔の吐息が熱い。
後ろから激しく突き上げてくる動きにあわせて全身を揺さぶられる。
「ひあッ、あ!アッ、ぁムッ、ンッ、んふうっ」
「黒沢、長瀬にばっかり気ィ取られてないでさあ」
両手で頭を押さえ込んだ康が淫蕩に満ちた笑みを浮かべていた。
「こっちもちゃんとしゃぶってよ」
口の中で康の陰茎は膨張し、朋也の陰部を犯し続ける大輔の男根に負けないくらい張り詰めている。
唇で奉仕しながら舌先を絡め、喉の奥まで届く先端をえづきながら必死に吸い上げると、康は気持ち良さそうに呻いた。
「黒沢ッ」
膣奥を強く穿たれる。
大輔の肌が臀部にぶつかり、パンパンと乾いた音と共に、朋也の体内の愛液や、康、大輔の精液の掻き出される水音が体育倉庫内に響く。
零れ落ちた体液はマットの上に幾つも染みを作っていた。
男根を根元近くまで頬張った口の端から唾液が肌を伝い、顎から滴り落ちている。
硬く閉じた瞳の端に浮かんでいた涙が、朋也の頬にツッと流れた。
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―――こんなもので如何か。
あとタイトルバーにも出てますけど、全部夢オチでお願いします。
ヨースケ泣いちゃうので。
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