―――わ―――さわ―――くろさわ―――
(何?)
「ろさわ―――おい、くろさわッ」
(誰だ―――)
「黒沢!」
ぱちりと目を開いた。
途端、目の前の陽介と視線が繋がる。
不安げだった表情が、一拍置いてホッと安堵の笑みに変わった。
「良かった、気がついたな?」
見ると、陽介の背後にくま、千枝がいて、向こうに完二の姿もある。
反対側からはりせと雪子が覗き込んでいた。
僅かに身じろぎをして、朋也は今、自分が陽介に抱きかかえられるような格好で横たわっているのだと気がついた。
(アレ?)
そして同時に別の違和感にも気付く。
肩からサラリと零れ落ちた、普段よりやけに明るい色の髪。
(俺の、髪?)
指先で触れると、何故か周囲がギクリとしている。
(何?)
顔を上げて見回したら、何故か全員から目を逸らされてしまった。
怪訝な気分で再び髪に落とした視線をそのまま下へ、そして、ついに朋也は―――自分の体にはありえない光景を目の当たりにする。
シャツの胸元を押し上げる、豊かな膨らみ。
ギョッとして、何事かと触れてみると、弾力のある感触が掌に、そして、肌に触れる掌の感触が伝わってきた。
暫くフニフニと揉み続けていると、傍らで陽介がごくりと唾を飲む音が聞こえる。
朋也は漸く、ハッと我に返った。
即座に飛び起きて、改めて全身をまさぐり、そして、唖然とする。
まさか、まさか、これは。
「く、黒沢君」
落ち着いて、聞いてね?
雪子の声が耳に遠い。
鼓動は頭の中で早鐘のように鳴り響いている。
「あのね、今の黒沢君はね、その―――」
女の子に、なっちゃってるの。
そのまま凍りついた姿を、仲間達は気の毒そうに見つめていた―――
ファーストインパクトからどのくらい時間が過ぎたのだろう。
結局、探索続行不可と判断せざるを得ない状況で、一同は早々に引き返してきたのだった。
放心してしまった朋哉はまともに歩くことすらままならなくて、先頭を完二、しんがりをクマが勤め、朋也は陽介の背に負ぶわれて、周囲を雪子、千枝、りせに守られるようにして運ばれた。
正直、情けなくて居たたまれない。
それ以上に混乱していて、何がなにやら、訳がわからない。
テレビの中と現実を繋ぐ通路のある広場の、端の方の段差に腰掛けて、項垂れたままの朋也に少女たちは口々に状況を説明してくれた。
あのとき、突然見たこともない巨大なシャドウが出現して、あっという間に朋也を飲み込み、直後に霧の様な物体に変化して辺りを被いつくしたらしい、漸く視界が開けてみれば、そこには変わり果てた姿の朋也が倒れていた、というのが、意識を失っていた間の大まかの流れのようであった。
「先輩が気付くまで頑張って探ってみたんだけど」
件のシャドウの気配はどこにも感じられないとりせは言う。
「ごめんね、先輩」
「怪我は特になかったんだけど、一応治癒と回復の力も使ってみたんだ、けど」
それでも元に戻せなくて、と沈んだ表情で雪子が呟く。
朋也は雪子に「ありがとう」と微笑んで見せた。
こんな―――理解不能の状況、元よりまっとうなやり方で戻せるとも思えない。
「黒沢君、どっか具合悪かったりしない?おかしいとこあったら言ってよ?」
「平気」
―――むしろ平気であることが恨めしい。
女になった。
それ以外、普段と何ら変わりがない。
意識はハッキリとしているし、体調だって万全だ、痛いところどころか、痒いところすらない。
朋也は改めて自分の体を確認してみた。
ほっそりとした手足、かなりボリュームのある胸元。
おかしなところ、というのなら、全部だろう。
全部異常で、全部正常で、だからこそわけが判らない、そもそもこの性転換の意味は何だ?
―――いやな記憶が脳裏を掠めていた。
ため息を吐いて、再び項垂れる仕草に合わせて胸がユサッと揺れる。
これが今の自分の体なのかと思うと言葉もない。
「―――まあ、いつまでもこっち側にいるわけにもいかないし」
少し離れた場所から声が上がっていた。
「お前の状態も今はアレだけどさ、そろそろ戻んねーと」
こちらを窺っている陽介に視線に視線を向けて、千枝が項垂れながら「そっか」と呟く。
「そう、だよね」
「うん」
少女達が口々に暗い面持ちで呟く中、不意に、雪子がぱちんと手を叩き合わせて「もしかして、テレビから出れば黒沢君の姿、元に戻るかも!」と嬉々とした声を上げた。
確かに元の世界に戻れば、こちらで受けた状態異常はあらかた解消されてしまう。
千枝が雪子に賛同して、りせも「そうだよ!」と朋也に抱きついてきた。
「早く行こう先輩!」
「そうだよ、早くいこ!」
彼女達の明るい姿を見ているうち、もしかしたら本当にそうなるかもしれないと、朋也の内にも微かな希望の様なものが芽生えて、つられるように笑みが浮かぶ。
その姿を見た男共は全員が一瞬で頬を染め―――陽介と完二は即座に視線を逸らし、クマだけが好奇心に満ちた瞳を輝かせて身を乗り出していたのだが、幸いなことに、女子には気とられずに済んだ。
「そうと決まれば長居は無用!」
「先輩!大丈夫だよ、あとちょっとのガマン、ガマン」
「でも、今の黒沢君もすっごく可愛いから、あとちょっとこのままでもいいような気もするけど」
「確かにそれは―――って何言ってんの!」
「そうですよぉ!先輩は強くて格好いいいつもの先輩のほうが断然素敵です!」
「そうだよね、うん、早くここから出よう」
外見が同性のせいか、少女たちはまるで気負いなく朋也の肌に触れ、腕を絡ませ、抱きついてくる。
嬉しいような、困惑するような、複雑な気分で外の世界に繋がっているテレビに引きずられていく朋也の姿を、男達がため息混じりに眺めていた。
―――そして、案の定とでも言うべきか。
稲羽市八十稲羽、ジュネス八十稲羽店、家電売り場。
現実の床を踏んだところで、朋也の状況は何一つ好転しなかった。
薄型液晶ハイビジョンから抜け出してすぐ事実を悟った当事者はそのままテレビ脇に座り込み、次いで出てきた少女たちは長く煌めく銀の髪を視界に捉えたところで全て理解して、更に続いて陽介が出てきたときには、朋也を中心とした絶賛慰め大会の真っ最中だった。
「―――先輩、戻ってないんスね」
最後にテレビから抜け出し、テレビ脇の一段を確認した完二がポツリと呟く。
「まずいことになったッスねえ」
「ああ」
辺りに微妙な空気が漂っていた。
「―――とりあえず、どうするか、だよね」
「そうだね」
「向こうでおかしなことになったなら、やっぱり元に戻る方法も向こう側にあるのかな」
「あの時センセーを襲ったシャドウが怪しいクマ!」
腕を振り上げたクマの脇で、腕時計を確認しながら陽介が答える。
「けど、今日はもう無理だ、あと一時間でジュネス閉店」
「先輩、堂島さんトコ帰れるんスか?」
再びの沈黙。
そうだ、と雪子の声が上がる。
「黒沢君、うちに泊まる?」
きょとんとしている朋也に、雪子は気遣いのこもった瞳で微笑みかけてきた。
「旅館の部屋いくつか空いてたはずだから、言えば多分貸してもらえると思う」
「なら、うちだって平気だよ?」
今度は千枝だ。
「友達って言えば問題ないと思う、そういうとこ、うち、結構緩いし」
「はいはーい!りせのところも大丈夫だよ!」
細い腕が朋也の腕にスルリと絡みついてきた。
「私、友達とか家に連れてこないから、仲良しの子お泊りなんて言ったらおばあちゃんスッゴク喜んじゃうと思う!」
「りせちゃん」
千枝が、それはどうかと思う、と言外に含ませた笑みを浮かべる。
各々積極的に宿泊を勧めてくる女子の熱気に押されて動揺していた朋也の背後で、今夏休みだしな、と、他人事の陽介の声が聞こえてきた。
「暫く泊まり出ても、叔父さん何も言わないだろ」
朋也は振り返りながら陽介を仰ぐ。
「気懸かりは菜々子ちゃんのことだけだろうけどさ―――お兄ちゃんがお姉ちゃんになって帰ってきたら、微妙に心に消えない傷、残るぞ?」
(それは確かに)
うなだれる朋也の肩にポンと気遣うような掌が乗せられた。
菜々子のこともそうだが―――叔父に、この状況をなんと説明したものか、皆目見当がつかない。
言い訳なら幾つでも捻出できそうだが、そのどれにも納得してもらえないだろう。
菜々子の反応も怖かった。
もし気味悪がられでもしたら、それこそ―――
(俺が心に消えない傷を負いそうだ)
すっかりしょげ返っている朋也の傍らに、少女達がしゃがみ込んできた。
各々顔を覗き込みながら、誰のところに泊まるのかと問いかけてくる。
朋也は、3人を見回してから、困り顔で微笑んで首を横に振って見せた。
「せっかくだけど、全員遠慮させてもらう」
「ええーッ」
「あのさ、今は俺、こんなだけど、元は男だって、皆忘れてない?」
少女たちの頬がポッと赤く染まった。
朋也は再び苦笑いだ。
「まずいだろ、流石に泊りとか」
「で、でも!」
千枝だ。
「今は女の子なんだしッ」
雪子も身を乗り出してくる。
「そうだよ、それに私の所だったら旅館だから何も」
「いつ戻るかも判らないのに、うまい言い訳考え付かないよ、それに旅館に厄介になるのは流石に気が引ける」
「でも!」
「私は別にいいよ?」
りせがサラリと言ってのけた。
突然の爆弾発言に、朋也たちは一瞬呆気に取られてしまう。
「戻ってもいいよ?先輩のこと、おばあちゃんには未来の旦那様だって紹介するから、ねッ、せーんぱ」
『ダメー!』
後輩の暴挙に激しく抗議の声を上げる先輩2人に挟まれて、黙り込んだ朋也の背後から再び「モテる男は辛いな」と暢気な声が呟いていた。
ふと顔を上げて、首を巡らせる。
ボケッと傍観者に徹していた完二と目が合った。
途端―――瞬間湯沸かし器よろしく耳まで真っ赤に染まった姿が、猛烈な勢いで首を横に振り出した。
「むむむ、無理ッス、自分トコは、無理!絶対無理!無理無理無理、無理ッスぅー!」
勘弁してくださいと土下座すらしそうな勢いだ。
朋也はため息交じりに視線を逸らす。
元より完二宅は選択肢に入っていない。
見た目に反して純情一直線の完二に、元は男であっても、同じ年頃の女の姿をした自分と一つ屋根の下で過ごすなんて拷問に等しいだろう。
余りあからさまに挙動不審になられても、それはそれで鬱陶しいというか、気味が悪い。
(となると)
不意に微妙な気分が込み上げてくる。
案の定、馴染みのある掌が朋也の肩をポンポンと叩いてきた。
「じゃあ、うちに来いよ」
振り返って、いつになく上機嫌でニコニコしている相棒に、朋也は狼の姿を透かして見ていた。
本当は陽介のところも選択肢から外したい。
けれど他に宿泊先など思いあたらないし、それ以外は稲羽から離れた場所で宿を取るかの二択しか残されていないのも事実だ。
(けど、確かこいつの家は今日から)
咄嗟に返答に詰まった朋也より先にクマが身を乗り出してきた。
「センセー!それがいいクマ!そうするクマ!」
「花村の家ィ?」
千枝が鼻白む。
クマは朋也の手を取って、着ぐるみの大きな体をズイズイと寄せてくる。
「大歓迎するクマよ、クマ、センセーと一緒のお布団で寝てみたかったクマ」
『は?』
―――全員の声が綺麗に重なった。
「ヨースケはクマがどんなに寂しがってもベッドに入れてくれないクマ!でも、クマはセンセーのこと布団に入れてあげるクマよ、さーセンせ、クマと2人で大人の夜をしっぽりずっぽり」
「ざっけんな!」
千枝と陽介の拳が炸裂して、着ぐるみの頭がボスンとへこむ。
次いで雪子の平手打ちが決まり、りせが「クマサイテー」と白い目で睨み付ける。
「ヨヨヨ、み、みんな酷いクマあ」
「おっまえはなあ、そういう妙な言い回しを、どこで覚えて来るんだ、どこで」
「それはヨースケ秘蔵のコレクションから」
「のああ!」
「―――花村サイテー」
「う、うるせーッ」
陽介は意趣返しとばかりにクマに指を突きつけて声高に言い放つ。
「お前!―――お前は黒沢に妙な事したシャドウの痕跡を掴むまで、向こうで捜索続行!」
「エエッ、何ソレ酷いクマ!」
「黙れ!いいかクマ、今は一刻も早くこいつを元の姿に戻してやる事が重要だ、わかるな?そのためにはあっちの世界に詳しいお前が手がかり探すのがベストだろ!?」
「で、でもヨースケ」
「言っとくけどな、何か見つけるまで戻ってくんじゃねえぞ、それまでこっちにお前の居場所は無いものと思え!」
「ガガーン、ヨヨヨースケ!」
「ちょ、ちょっと!花村」
さすがにそれは、と間に割って入ろうとした千枝を押しのけるようにして、クマが恨みがましく陽介に食って掛かる。
「そんなこと言って、ヨースケ、さてはナイスバディの美少女センセーを独り占めするつもりクマね!?」
―――ウッと言葉に詰まる陽介に、少女達は一斉に冷たい眼差しを向ける。
「―――マジ?花村」
「花村先輩サイテー」
「この、ケダモノ」
「ンッ、んな、わけ、あるかー!」
陽介のとび蹴りがクマにクリティカルヒットした。
そのまま、何故か「アアン」と色っぽい声で転がったクマに、更に苛立った表情で追撃を加えようとする陽介を流石に千枝が引きとめた。
「ちょ、ちょっと!落ち着きなさいってば!」
朋也は呆れ顔でため息を吐いて、急にハッとなり、ダボダボの衣服を引き寄せる。
幾ら普段から人気の無い家電売り場とはいえ、これだけ騒げば誰か来てしまうかもしれない。
見られる不安で身を縮こまらせる朋也を見て、陽介は上げかけた足をゆっくりと下ろした。
千枝に、「本当に妙な真似しないでしょうね?」と改めて釘をさされると、うんざりした顔で「しねーよ」とこたえている。
(嘘付け)
朋也は内心辟易しながら、この状況では止むを得ないと、不承不承に腹を括っていた。
(泊まればどういう目に合うか、もう想像とかそういうレベルじゃなく想像つくけど)
クマがいてくれたら、多少の抑止になったかな、と考える。
すぐにその考えを撤回した。
クマと陽介の性格を鑑みるに、最悪二人がかりでという選択肢も発生しかねないだろう。
それは嫌だと目を瞑る。
黒沢?と呼びかけてくる声に、観念して、朋也は上目遣いに陽介を見上げた。
「悪いけど、今晩泊めてくれないか?」
急に懐っこい気配を滲ませた瞳が気安く「いいよ」とこたえる。
親切ぶった顔つきに、元よりそのつもりだったくせにと言外に含んでかすかに睨み付けた。
陽介は少し身を引いてから、誰にもわからないくらい薄い笑みを唇の端に滲ませる。
(この、エロ野郎)
傍らから千枝が、肘で陽介の脇腹を思い切り突いていた。
「いって!?」
「あたしからも言っとくけどね!」
涙目の陽介を勇ましくキリリと見据えて言い放つ。
「黒沢君可愛いからって、手ェ出したらただじゃおかないかんね!」
「そうだよ、花村君、黒沢君に変なことしたら、私たち許さないから」
―――朋也は余り嬉しくない気持ちで2人の好意を享受する。
(可愛いって)
「そーですよ、花村先輩!」
突然胸の下に添えられた両手が朋也の巨乳をグイと持ち上げて見せた。
ギョッとする一同と、その背後で完二が鼻血を吹きながら卒倒し、クマは対照的に瞳を輝かせながら身を乗り出してきた。
「オオー!センセーのオッパイ、メロンみたいクマ!」
「こーんなに美人で、胸のおっきぃ先輩相手にムラムラして手ぇ出したりしたら、私たち全員で粛清させてもらいますから!」
「しゅ、粛清って」
「センセー、ねえねえ、触ってみてもいーい?」
「ダメに決まってんだろッ」
即座に陽介の鉄拳を喰らい、クマは小さく縮こまってしまう。
先ほどのダメージと併せて流石にこたえたのだろう。
「先輩?」
朋也は「やめてくれ」とりせの手を避けながら振り返った。
「身の危険を感じたらすぐ連絡くださいね」
「―――了解」
実際は、そんな場面になったとしても、とてもじゃないが連絡などできはしないだろうが。
(好意だけは有難く受け取らせてもらおう)
朋也は精一杯の笑顔を返す。
「じゃ、じゃあ、とりあえず、相棒はうちで預かるって事で、いいな?」
しょぼくれたクマを無理やりテレビの中に送り返し、振り返った陽介は朋也を覗き込んできた。
皆が伺う中、朋也が頷き返すと、それが解散の合図となったようだった。
「とにかく、あしたっから我等がリーダーを元に戻す方法を全員で探索!オーケー?」
「オーケー!」
「先輩、待っててくださいね、元の素敵な先輩にすぐ戻してあげますから」
「うわ、ヤダ、完二君、ちょっと!こんな場所で寝てないで、黒沢君送ってくんだから手伝ってよ!」
「ふえ?あ、ハイ」
「黒沢君、今の格好あんまりだから、とりあえずジュネス出るまで、私のカーディガン羽織っていいよ」
「―――ありがとう」
「よし、じゃあ、行くか」
人気の無い場所を選んでコソコソと移動を始める。
先頭に立って案内する陽介の姿を、朋也は不安な気持ちで見つめていた。
当店のエロスは案外えげつないんで、一応、気をつけてくださいと言っておきますヨーソロー
書いてて思った、この展開、微妙にエロゲ風味(Yen&Yanエクスチェンジっぽい)
多分、女の子宅に泊まる事でそれぞれ怒涛のユリフラグ、完二宅で勢い任せのエロフラグ、堂島家に帰れば叔父さんとの近親相姦フラグに持っていけたかと。
ちなみにクマが残っていたら、間男フラグOR花村宅3Pフラグが立ってました。
頑張ればVS足立の強姦フラグも立てられたかもしれない、その場合は強制的に監禁調教ルートへ(※鬼)
ネタだけばら撒いときますんで、よろしければ各自脳内にて調理して召し上がれ。
めんどくさいんで書かにゃいよ。
運動部3P、着ぐるみクマエッチ、シャドウ触手攻めなんかはイベントにて補完、ですかね…
拙宅は王道の陽介ルートにて展開いたします。
くだらない話に付き合っていただき、そしてこんなところまでお目通しいただきまして、ありがとうございました。